食べない方が遥かにマシ!朝食に絶対NGなメニューWorst4

朝食 メニュー

あなたは朝食を食べていますか?

朝食は食べた方が健康に良いのか、それとも食べない方が良いのかは、今でも多くの議論がなされていてハッキリとした結論が出ていません。

しかし、ただひとつ言えるのは、仮に朝食を食べるのが健康に良いとしても、何を食べるかがとても重要だということです。

朝食を摂る習慣が健康に良いとしても、肝心の食べ物が不健康極まりないものなら全く意味がありません。

むしろ食べない方が遥かに健康的だと言えます。

ここでは、そんな『朝食に絶対NGなメニュー』を4つご紹介します。



朝食に絶対NGなメニュー×4つ

それでは早速、順に4つご紹介していきます。

より実感がわくように、実際にコンビニやスーパーで売られている写真もご用意しました。

1:グラノーラ

まずはグラノーラ。

数年前に発売されて、瞬く間に朝食の定番メニューとして定着しました。一時期ほどの人気はないものの、未だに愛食している人は多いようです。

パッケージには『厳選された素材を使用』『脂質をカット』等の謳い文句が踊り、朝食にぴったりのヘルシーな食べ物に思えますが、実は真逆。

厳選された素材を使用してあの値段が実現できるわけがありませんし、含まれていたとしてもそれはほんの少量に過ぎません。

また、あたかも『脂質カット』と脂質が体に悪い物であるかのように書かれていますが、これも大きな間違い。

もちろん種類によりますが、脂質は人間の体には必須の栄養素であり、むしろ体の機能を維持するためには摂らなければいけません。

また、以下の写真の成分表示を見れば分かりますが、砂糖が大量に含まれていることも大きな問題です。

砂糖だけでなく、水あめ、蜂蜜、ブドウ糖まで含まれていて、これらを総合すると、グラノーラに含まれる砂糖の量はクッキーやデザートなどよりも多いという研究結果まで出ています。

その上、グラノーラは危険な飲み物の代表格である牛乳と一緒に食べることの多い食べ物。

このように、グラノーラは健康になるどころか糖尿病や生活習慣病の発症を高めてしまいかねない非常に危険な食べ物なのです。

これは食べてもOK!健康に良いおすすめのグラノーラ

どうしてもグラノーラを諦めきれない方におすすめなのが『クノーラ』です。

クノーラは、オーガニック栽培のキヌアを主原料とした、グルテン・小麦・穀物・乳・精製された糖(砂糖や人工甘味料)・添加物・保存料を一切含まないのが特長。

市販のグラノーラの問題点をクリアした、朝食に最適な体に良いグラノーラです。

詳細は以下の公式サイトをご覧ください。

>> キヌアグラノーラ 《クノーラQNOLA》 公式サイトはこちら

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2:トースト、市販のパン・食パン全般

続いてはトーストです。

(食パンだけでなく、パンそのものが朝食メニューとして絶対にNGです。)

これはグラノーラ以上に朝食の定番とも言えるメニューですが、残念ながら、朝食としてはおろか、もはや食べ物とは言えないほど危険です。

理由は、食パンをはじめパン全般に含まれる2つのものにあります。

ひとつはトランス脂肪酸もうひとつは糖質です。

まずトランス脂肪酸ですが、別名『狂った油』とも言われるほど危険極まりない油で、
主に心臓病や認知症の原因になるとされています。

デンマーク、アイスランド、オーストラリアやニュージーランドでは規制対象となり、
アメリカではすでに全面禁止の措置がとられているほど。

ところが日本では全く規制がなされておらず市販のパンには必ず含まれています。

こちらは食パンです。 マーガリンが3番目に記載されています。

市販のメロンパンの成分表示です。 複数のトランス脂肪酸が含まれています。

しかも複数の種類が同時に含まれていることが多く、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどがそれに当たります。

これに追い打ちをかけるのが、2番目に挙げた糖質です。

小麦粉を主原料にしているためGI値が高く、血糖値を急激に上げてしまいます(グルコーススパイクと呼ばれる)。この結果、低血糖症や糖尿病、高血圧や肥満などの原因になります。

また、市販のパンに使用されている小麦粉は、精製された白い小麦粉。そのため、グルテンが大量に含まれています。

グルテンは腸壁に穴を空けることがわかっており、小腸をボロボロにして免疫機能を低下させてしまいます。

さらに極めつけは、パンを焼いた状態、つまりトーストにするという調理法です。

劣化タンパク質と糖質が合体した『終末糖化産物』と呼ばれる強い毒性を持っていて、体の老化を急激に進める極めて危険な物質になります。

トーストは原料そのものに加え、さらに調理法も最悪な食べ物です。

これならOK!体に優しいパン

ここまでを踏まえると体に悪いイメージのあるパンですが、体に優しいパンももちろんあります。

全粒粉やライ麦を使用し、トランス脂肪酸不使用、天然の酵母のみで発酵させる等、原料がオーガニックで、かつシンプルなパンであればぎりぎりセーフです。

以下にいくつかこれに該当するパンを挙げておきますので、好みに応じてお試しください。

>> 全粒粉100%のシンプルで素朴なドイツパン

>> 酸味も少ない、ライ麦全粒粉を100%使用したパン

>> 全粒粉100%パン5種類(くるみレーズン、ベーグル等)詰め合わせセット

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3:ヨーグルト

続いてはヨーグルトです。

ヨーグルトといえば、最近はあまり見かけなくなりましたが、『朝食アロ◯ヨーグルト』『朝食りん◯ヨーグルト』という代表的な製品があり、健康的な朝食メニューのように思えますが、これは大きな間違いです。

その理由は、砂糖。上記のグラノーラと同じく、大量の砂糖や糖分が含まれています。

ある研究によれば、ヨーグルトに含まれる糖分量はアイスクリームとほぼ同等と言われる程です。

以下の写真は、現在市場に最も多く出回っている『R1』『LG21』といった乳酸菌入のヨーグルトです。

いずれもしっかり砂糖が入っています。

砂糖が入っています。

こちらも砂糖が入っています。

砂糖や人工甘味料は、腸内の善玉菌を殺し悪玉菌を増殖させるので、腸を整えるどころか腸内環境はかえって悪化してしまいます。

また、テレビCMでは『生きて腸まで届く乳酸菌』と謳っていますが、乳酸菌の多くは胃酸で消化され死滅し、腸までは届きません

成分自体が有害であるだけでなく、乳酸菌そのものの効果も期待できません。

加えて、ヨーグルトには『低脂肪』という触れ込みもよく見られますが、これも朝食のメニューに相応しくない理由の1つです。

脂肪分は糖質に比べて緩やかに消化吸収されるため、満腹感を持続させる効果も期待できます。

確かに牛乳の脂肪分は体にとってあまり良くないものではありますが、低脂肪にしてしまうことでこうしたデメリットも生まれます。

それ以前に、牛乳自体が様々な病気の原因にもなる飲み物ですので、牛乳を原料に使っている時点で、ヨーグルトは避けるべき食べ物と言えます。

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4:コンビニおにぎり

最後はコンビニおにぎりです。

恐らくこれが最も身近な食べ物ではないでしょうか。

おにぎり自体は日本の伝統食であり、非常に優れた保存食・軽食です。最近ではラグビー日本代表の躍進を支えた食べ物として改めて注目が集まりました。

しかし、コンビニのおにぎり(もちろんスーパーも含む)になると話は別。理由は大量の食品添加物です。

まずは以下の写真をご覧ください。

実際にコンビニで販売されている代表的な2つ、ツナマヨと焼き鮭のおにぎりです。

これは、最大手のコンビニチェーンで販売されているおにぎりの成分表示ですが、この中の見慣れない成分はすべて食品添加物です。

  • 調味料(アミノ酸等)
  • pH調整剤
  • グリシン
  • 増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)
  • 酒精
  • 香辛料抽出物(原材料の一部に小麦を含む)

これら全てが食品添加物であり、『調味料(アミノ酸等)』のように、表記を省略しているものまであります。(実際は数種類~数十種類の調味料が入っています)

食品添加物は消化できない物質です。

そのため体に徐々に蓄積していきますので、すぐに病気になることはありません。

しかし逆に言えば、病気が発症するまでそれだけの毒素を溜め込んでいるのに気づけないということ。

ガンや精神疾患、生活習慣病になってからでは後の祭り。

蓄積性のある物質は体内から排出するのは非常に困難で、病気が発覚した時点ですでに手遅れになっていることも少なくありません。

これだけの食品添加物にまみれているからこそ、コンビニおにぎりは何日も日持ちし、見た目も変わらず、味も変わらないのです。

日本の食品添加物の認可数は世界一。そんな国で買えるおにぎりが安心・安全であるわけがないのです。

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朝食(朝ごはん)をコンビニで済ませてはいけない!

ここまで見てきてわかるように、グラノーラ、トースト(食パン)、ヨーグルト、おにぎりと、これらは全てコンビニで販売されているもの。

手軽に色々な種類の食べ物が手に入るコンビニ。

朝食を買うために、朝、出勤前に寄るという方も多いとは思いますが、基本的にコンビニで売られているようなものは体に良いものはひとつもありません。

朝食のみならず、体に悪い食べ物を避けるためには、コンビニに行かないことが最も効果的。

グラノーラ、トースト(食パン)、ヨーグルト、おにぎり等、コンビニで普段買ってしまうという方は、まずはコンビニに行くのをやめることから始めてみましょう。

理想の朝食メニューは?

それでは、どんな朝食が良いのでしょうか?

朝食を食べた方が良いという前提で言うならば、ズバリ和食が最適です。ちなみに僕の食べている朝食はこんな感じ。

  • 雑穀ごはん
  • 具だくさんのみそ汁
  • 納豆

雑穀ごはんについて

雑穀ごはんは、オーガニック栽培の玄米をベースにして、同じくオーガニックの雑穀を混ぜて炊いています。

白米→玄米にして、雑穀を混ぜることで食物繊維とミネラル、ビタミンB群がたっぷり摂れます。

これに納豆が加わりますので、より効率的に朝食をエネルギーに変換できます。

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具だくさんのみそ汁について

みそ汁は、とにかく野菜をどっさり入れます。

キャベツや白菜、ほうれん草などの葉物野菜から、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ごぼうなどの定番野菜まで、旬のものを意識して入れています。

さらにミネラル豊富な海藻類と、油揚げや豆腐を入れて、植物性タンパク質も摂るように心がけています。

そして味噌はきちんとしたこだわりの製法のものを使う! これがポイントです。

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納豆について

納豆も植物性タンパク質を摂るために、あとは何より美味しいので食べています。

ただし、スーパーで3パック100円程度で販売されているものは大抵がアメリカ・カナダ産の大豆を使用したもの。

これらの多くは、大豆油を搾り取られた残りカス的な代物です。

できれば国産大豆を使用したものを食べるといいでしょう。

また、納豆に付属しているタレは食品添加物の塊です。

醤油だけでなく、砂糖や香料、化学調味料(だし)なども満載。付属のタレは使わず、シンプルに醤油だけで食べるのがおすすめです。

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こうした『THE和食』という感じのメニューにすることで、子どもにも伝統的な和食を教えられますし、体の調子も良くなります。

まとめ

当てはまるものはあったでしょうか?

もしあったのなら、明日からは朝食のメニューに絶対に選ばないことをおすすめします。

今日食べたものは、明日に体には現れないかもしれません。

しかし、数年後の体には確実に影響してきます。

数年後は今日という一日の積み重ねの結果です。

「いつかやろう」では遅すぎます。明日から始めましょう!

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この記事のライター
PAPA-CHAN

1児のパパです。ただいま絶賛・子煩悩中! 子育てや趣味、家族のことを書いていけたらと思っています。よろしくお願いします。