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飲み方ひとつで段違い!健康効果を100%引き出す水の飲み方6つのコツ

 水 飲み方
水を毎日飲んでいますか?

水は人間に欠かせない最高の健康飲料です。しかし、飲み方ひとつ違うだけで、せっかくの優れた健康効果が得られません。

水を毎日飲んでいるのに、体調が良くない方、良くならない方は飲み方に問題があるかもしれません。

この記事では、水の優れた健康効果を100%引き出すための飲み方のコツをご紹介します。

 

水の健康効果

水
人間は、大人は体の60%、赤ちゃんはなんと80%が水でできています。私たち人間の生命の維持に欠かせない存在であり、様々な恩恵をもたらすことから、水は『最高の健康飲料』と言えます。

では、実際にどのような健康効果をもたらすのでしょうか?

飲み方のコツをご紹介する前に、まずは水を飲むとどんな健康効果が得られるのか、その一部をご紹介します。
  • 生命維持
    前述のように体の60%(赤ちゃんは80%)を占める要素で、生命の維持に欠かせません。水を飲まなければ1週間でほぼ100%死に至るとされています。
  • デトックス効果
    汗・尿などによって、老廃物を体外へ排出するデトックス作用があります。
  • 栄養・酸素を運ぶ
    水は血液を作る材料のひとつです。そのため、栄養や酸素を体や脳の至るところへ運ぶために欠かせない存在です。
これ以外にも、水には優れた健康効果があります。詳しくは下記の『水の効果まとめ』に書いていますので、合わせてご覧ください。

水が健康にもたらす効果まとめ。『水は健康の源』と断言できるワケ



 

健康効果を100%引き出す、水の飲み方のコツ

では、ここからは先ほど紹介した水の健康効果を100%引き出すコツをご紹介します。

 

1:浄水器を通した水を飲む

※出典:NSF Internatinal
※出典:NSF Internatinal


何よりも気をつけたいのは水の質です。

水道水は問題外ですが、ペットボトルのミネラルウォーターやウォーターサーバースーパーの水なども避けるべきです。

ペットボトルのミネラルウォーターからは水道水以上の有害物質が検出されていますし、ウォーターサーバーは雑菌が非常に繁殖しやすい環境にある水です。

そしてスーパーの水は、人間の体に必要なミネラルを除去していたり、胃酸を中和しかねないアルカリイオン水であったりと、安全で健康的なイメージとは裏腹にそれぞれ問題を抱えています。

安全面(衛生面)・経済面の両方の観点から、最も優れているのは『浄水器』です。

水道に設置すれば、ミネラルを除去せず有害物質だけを取り除いた美味しい水が、フィルターの寿命の分だけ使い放題になります。

飲料水としてだけでなく、野菜など食材を洗う際にも汁物や茹で調理などの際にも利用できるメリットも見逃せません。

ただし、その分フィルターの質は非常に重要になります。

ゆるい基準の日本国内の浄水器ではなく、国際基準『NSF』の認証をクリアした確かな品質のものが確実と言えるでしょう。

日本と世界の浄水器フィルターの基準の差は、下記の記事にまとめてありますので、合わせてご覧ください。

最新・NSF認証の浄水器まとめ。安心・安全でローコストの水を飲もう。



 

2:一日に2リットル飲む

水 2リットル 一日
飲む量も大事です。最低でも一日に2リットルを飲みましょう。

体内の水分は押し出し式になっていて、水分を摂取すれば、その分老廃物と共に体から排出されます。

逆に言えば、水分を摂らないと古い水がいつまでも体内に老廃物と共に留まることになるのです。

たとえて言うなら川と沼。

水をきちんと飲んでいる状態が川の水で、そうでない状態が沼の水です。

前者は透き通ってキレイですが、後者は汚れを溜め込み、淀んで濁っています。

水をたくさん摂ることは体内の水分の循環を促すことになり、代謝アップやデトックスに効果的なのです。

 

3:こまめに飲む

 水 こまめに飲む
飲む量も大事ですが、一気に2リットル飲み干すなどするのは適切ではありません。

大量の水が体内に入ってきてしまうと体のミネラルバランスが著しく崩され、かえって体調を崩す原因になります。

水は一度に大量に摂るよりも、こまめに飲むようにしましょう。

人間の体は基礎代謝により、徐々に水分を失っています。それを少しずつ補うように、こまめに回数を分けて飲むのが効果的です。

 

4:白湯や常温の水を飲む

水 白湯 女優
白湯(お湯)や常温の水を飲みましょう。体温・代謝アップに効果的です。

できるだけ白湯(お湯)など、体温(40℃以上)以上まで温めた状態で飲むようにしてください。最低でも常温がいいでしょう。

氷などを入れた冷水はNG。内臓をはじめ体全体を冷やしてしまうため、逆に免疫力や代謝が落ちてしまうことになりかねません。

 

5:自然塩をひとつまみ入れて飲む

塩 水
精製されていない、本来の塩『自然塩』をひとつまみ入れて飲みましょう。

塩は海水を原料に作られますが、海水のミネラルバランスは人間の体液(血液や羊水など)とほぼ同じ。

つまり、自然塩を入れるだけで自分の体液のミネラルバランスに近づくため、水の吸収率が高まるのです。

毎回でなくても構いません。後述するゴールデンタイムにだけ、自然塩をひとつまみ入れて飲むだけでも違います。

夏場や運動中・運動後、入浴後などの汗をたくさんかく時期・時間帯などにも、この飲み方がおすすめです。

“人間に一番近い調味料”僕の思う、本当に良い塩の選び方・4つ



 

6:朝起きた直後、就寝前に飲む

朝 夜 宝水
朝と就寝前は、水分補給のゴールデンタイムです。

人間は眠っている間に約500mlの水分を失うとされています。夏など気温が高い時期には、その倍の1リットルもの水分を失うこともあるとか。

そのため、朝と就寝前に水分を補給することは非常に重要です。

朝起きて飲む水は、失われた水分を補給することで全身の活動をスタートさせる役割を持ち、就寝前は睡眠中の細胞修復、つまり、脳と体の疲労回復を高める効果があります。

以上のことから、『まごわやさしい』で知られる栄養療法の権威・山田豊文氏は、朝と就寝前に飲む水を『宝水』と称しています。

一日のうちこの2回の時間帯は、正に水分補給のゴールデンタイムと言えるのです。

『まごわやさしい』とは?ほんとに体に良い食事の基本型。



 

水の飲み方のコツについて:まとめ

あなたは、いくつできていましたか?

まとめると、以下の6つが水の健康効果を引き出す飲み方のコツです。
  1. 浄水器を通した水を飲む
  2. 一日に2リットル飲む
  3. こまめに飲む
  4. 白湯や常温の水を飲む
  5. 自然塩をひとつまみ入れて飲む
  6. 朝起きた直後、就寝前に飲む
どれも聞いたことがあるかもしれませんが、全てできているという方は意外に少ないのではないでしょうか?

最も身近で最も効果の期待できる健康飲料、水。

一度慣れれば、あとは簡単です。1つでも多くコツを自分のものにし、水の力を味方につけましょう。

 

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