ウォーターサーバーは雑菌だらけ!水道水よりもずっと危険な理由

ウォーターサーバー 雑菌

普段、ウォーターサーバーの水を飲んでいるという方へ。

ウォーターサーバーの水を選んだ理由は何でしょうか?

もし「安心・安全な水が欲しいから」という理由だとしたら、
今すぐ飲むのを辞めた方がいいかもしれません。

なぜなら、ウォーターサーバーの水には水道水よりも多くの雑菌がいる可能性があるからです。

驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
しかしこれは紛れもない事実。
あなたがもし知らなかったとしたら、ぜひ知っていただきたいと思います。

今日のテーマは『飲料水』。

安心・安全な水を飲みたいなら、ウォーターサーバーの水を飲まない方がいい理由をご紹介します。



理由1:ウォーターサーバーは雑菌が増えやすいから

ウォーターサーバー 雑菌 増える

まず最初の理由は、雑菌が増えやすいからです。

ウォーターサーバーは、水を注ぐたびに空気がボトル内に入ります。
使ったことがある人ならば「ボコボコッ」と音を立てて
ボトル内の水に泡が浮かぶ様子が想像できるでしょう。

この「ボコボコッ」と空気が入る現象が雑菌を増やす大きな原因です。

下記の記事にあるように、麻布大学の古畑勝則教授の調査でも明らかになっています。
朝日新聞デジタル

水は空気に触れた瞬間から、雑菌が増え始めます。
一度空気に触れると、どんなにしっかり密封されていても冷やしても、雑菌はどんどん増え続けます。

以下のグラフをご覧ください。
これはペットボトルの水が空気に触れてから、24時間でどれだけ雑菌が増えるかを示したグラフです。

雑菌 増殖数 ミネラルウォーター

このように12時間後には一気に1300万個という数に達し、これは水道水よりも多い数です。

私は、この水を飲みたくはありません。
あなたはどうでしょうか?

調べてみたところ、一般的なウォーターサーバーのボトルは1本あたり大体10~12リットル程度。
とても半日や1日で飲めるような量ではありません。
※ちなみに一般家庭の平均は1周間~10日程度でこのボトルを1本消費するくらいだそうです。

使うたびに雑菌が満載の空気に触れる。
さら1週間~10日程度は放置状態。

ウォーターサーバーの水は雑菌が増えやすい環境にあるのです。

理由2:保存料を使っている

ふたつめの理由は保存料を使っているから。

実はこちらの方が重大な理由です。

ウォーターサーバー 危険

「えっ…保存料? そんなのラベルに書いてないじゃん!」

はい、その通りです。
書く義務がないので、書いてありません。

ウォーターサーバー 水 雑菌

「それなら入っているって確証もないじゃん!!!」

という意見も聞こえてきそうですが、賞味期限を見ればからくりが解けます。

ウォーターサーバーのボトルの賞味期限は、
未開封の状態で半年~1年間。開封後は、2週間~1ヶ月程度が一般的です。

水という自然が育んだものが、なぜ半年以上もの長い間保存できるのでしょうか?

開封後2週間~1ヶ月もつという点は、前述した雑菌の件からして論じるまでもありません。
あなたは、半年間も新鮮さを保つ野菜や果物を見たことがありますか?
私はありません。

ということは、何かしら「水を腐らせないための処理」が施されていると考えるのが自然。

ボトルの内側に保存料が塗られているか、もしくは水そのものに保存料を加えているだろうことが想像できます。

もちろん確証はありません。
ですが、否定もできないのです。

子を持つ親としては、疑わしいものは飲みたくないし飲ませたくはありません。

最大1年間ももつほどの保存料を含む水は、もはや飲み物とは言えないのではないでしょうか?

保存料などの『食品添加物』がなぜ良くないのか?その理由はこちら。
世にも危険な添加物!!食品添加物が招く、危険な影響まとめ&ランキング
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「食品添加物は危険だ!」 「食品添加物は発育や健康に影響を及ぼし

飲料水は浄水器で作るのがベスト。

では一体、どんな水なら安心なのか?

当サイトがおすすめするのは浄水器です。

蛇口をひねって浄水したての水を飲むことが、空気に触れる時間が少なく、必要な量だけ注げるので最も安全であると考えています。

ただし浄水器ならどれでも良いというわけではありません。
少なくとも、「塩素を取り除ける」等のゆるい条件しか存在しない国内規格の浄水器はおすすめできません。

そこで参考にしていただきたいのは水の国際規格「NSF」。
この基準をクリアした浄水器を選ぶことをおすすめします。

※出典:NSF Internatinal

※出典:NSF Internatinal

NSFは世界保健機関・WHOの実務機関。
簡単に言うと、安全な水のワールドスタンダード(世界基準)機関です。

NSFの基準はとても厳しく、なんと89種類の有害物質を取り除けるかどうかというもの。

もちろん、そうそう簡単にクリアできるようなものではありません。

世界で1万種類もあるといわれる浄水器の中でも、わずか77種類の浄水器しかNSF基準(89種類除去)を満たしていないのだそうです。

国際機関ではありますが、このNSFの認証を得た浄水器は日本国内で入手することも難しくありません。

下記にamazonで買えるものを抜粋しましたので、ご参考にいただければ幸いです。

NSF認証の浄水器まとめはこちら
最新・NSF認証の浄水器まとめ。安心・安全でローコストの水を飲もう。
最新・NSF認証の浄水器まとめ。安心・安全でローコストの水を飲もう。
安全で美味しい水を飲んでいますか? ・水道水は不安だ

まとめ

このように、ウォーターサーバーは安心・安全な水とは言えません。

メーカーのCMを鵜呑みにして「安心なものだ」という思い込みで、
赤ちゃんのミルクを作ったり、料理に使ったり等するのは危険です。

人間の体の60%以上を占める水。
どんな飲み物・食べ物より品質にはこだわりたいものです。

「知らなかった」という方は、水の質を見直してみてはいかがでしょうか?

国内で買えて安心!NSF認証の浄水器まとめ記事はこちら!
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キニナル編集部
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