意外な落とし穴!【食品添加物どっさり】スーパーの漬け物にご用心。

スーパー 漬け物 食品添加物

あなたは漬け物が好きですか?

昔ながらの伝統食品であり、優れた保存食品であり、発酵食品でもある漬け物。
ただ「美味しい」だけでなく、健康のために好んで食べる方は多いのではないでしょうか。

ただし、スーパーで買った漬け物では健康効果は得られません。
むしろ食べるほどにあなたの体をぼろぼろに蝕んでいくことでしょう。

その理由は、大量の食品添加物。
意外に盲点ですが、スーパー等で販売されている漬物には、信じられないほど大量の食品添加物が含まれています。

今回は、漬け物に関するアンケートと共に、スーパーの漬け物の怖さを、実際の写真と合わせてご紹介したいと思います。
食品添加物の怖さを知らない方はこちらをチェック
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現代日本人の8割は、漬け物をスーパーで購入している

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ではまず、現代の日本人の漬け物事情を簡単にご紹介します。

マイボイスコム株式会社が2013年に行った漬け物に関するアンケート(回答数:11,790件)より、一部抜粋してご紹介します。
簡単に言えば、現代日本人の8割は、漬け物をスーパーで購入しているという結果でした。

※出典:マイボイスコム株式会社 『つけものに関するアンケート調査(第2回)』


漬け物をどうやって手に入れるか?

まずは漬け物を入手する方法についてですが、「市販のつけものを購入する」という回答が最も多く、なんと83.7%にも及びました。対して、自宅で漬けると回答した人は2割程度と少ない数字です。


市販の漬け物はどこで購入するか?

続いて「市販のつけものを購入する」と回答した人に漬け物の購入場所を聞いてみたところ、実に92.2%もの人が「スーパーで購入する」と回答しました。


好きな漬け物

では、実際にどんな漬け物を購入しているのか、好きな漬け物について聞いたところ、以下のような回答が得られました。
  • 1位:浅漬け
  • 2位:たくあん
  • 3位:キムチ
  • 4位:塩漬け
  • 5位:梅干し

食品添加物まみれのスーパーの漬け物・10選

それではスーパーで販売されている漬け物には、どれだけの食品添加物が含まれているのでしょうか?

上記の好きな漬け物ランキングを含めた10個を、実際の写真と共にご紹介します。

健康的なイメージのある漬け物のイメージが変わるかもしれません。普段スーパーの漬け物を買っているという方は心してご覧ください。


1:きゅうりとかぶの浅漬け

きゅうり かぶ 浅漬け
浅漬けの定番、きゅうりとかぶの浅漬け。

食品添加物の簡単な見分け方である、『台所にないもの(調味料ではないもの)』の視点で見ると、蛋白加水分解物酸味料、そして食品添加物の代表例であるアミノ酸等が含まれています。

比較的少ない方ではありますが、食品添加物は一括表示が許可されているため、アミノ酸以外にもうま味調味料は多数含まれていますし、酸味料も1種類ではありません。


2:なすの浅漬

なす 浅漬け 添加物
なすの浅漬けも定番の漬け物ですが、こちらにも食品添加物が満載。

きゅうりとかぶの浅漬けにも含まれていたアミノ酸や酸味料の他、保存料の定番であるビタミンCも含まれています。

なすの原産地がタイであることも気にかかります。


3:たくあん

たくあん 市販 添加物
たくあんは、浅漬けと比較にならない程の食品添加物が含まれています。

着色料、増粘多糖類、果糖ぶどう糖液糖、ビタミンCなどの保存料、アセスルファムK等の人工甘味料、アミノ酸等のうま味調味料と、代表的な食品添加物はほぼ全て網羅されており、食品添加物を説明する上でお手本のような食品と言えます。

ちなみに、写真には写っていませんが、このたくあんはそれほど鮮やかな黄色をしているわけではありません。
見た目には比較的、食品添加物は少ないように思えますが、これが現実です。


4:キムチ

キムチ 添加物 ススムくん
キムチも、たくあん並の食品添加物を含みます。

うま味調味料や人工甘味料、増粘多糖類はもちろん、強制的に発酵させ短期間でキムチを作るため、乳酸菌や発酵調味料を入れています。

また、原材料の生産地が明らかにされておらず、様々な箇所に不安を覚える食品です。


5:塩漬け

白菜 浅漬け 添加物
続いては、白菜の塩漬けです。
“塩漬け”という名前だけ聞けば、白菜と塩だけの非常にシンプルなものに思えますが、実際は写真のとおりです。

うま味調味料、酸味料、香料などが含まれています。


6:梅干し

梅干し 添加物
梅干しは本来青梅と塩以外には必要ありませんが、こちらにも果糖ぶどう糖液糖、酸味料、着色料などの食品添加物が含まれています。

おにぎりの具や調味料代わりに料理に使用したり、直接食べる以外にも様々な用途があるだけに、特に注意したい漬け物です。


7:柴漬け

柴漬け 添加物
柴漬けにも、これまで挙げてきた漬け物と同様の食品添加物が含まれます。

アミノ酸等のうま味調味料、香料、保存料、増粘剤、着色料、酸味料など多数に渡ります。

さらに原材料は中国産です。大量の食品添加物に加え、農薬まみれの野菜を使用していたのでは、もはや食べ物とは呼べません。


8:味噌漬け

味噌漬け 市販 添加物
味噌漬けは、食品添加物の中でも特に危険な部類に入る着色料の温床です。
黄色4号、黄色5号、赤色102号、赤色106号と、カラメルも含めれば5種類もの着色料が含まれます。

着色料だけではなく、増粘多糖類や保存料、香料、酸味料、うま味調味料も漏れなく含み、たくあん・キムチと同様、食品添加物を説明する上で典型的な食品です。


9:福神漬け

福神漬け 添加物
カレーの付け合せとして定番である福神漬けには、アミノ酸等、酸味料、香料、増粘多糖類などの定番の食品添加物が含まれています。

こちらは、いかにも着色料を使用していると分かる真っ赤な色ではありませんが、これだけの量の食品添加物が入っています。


10:浅漬けの素

浅漬けの素 添加物
前述のアンケートでは「漬け物は買わず、浅漬けの素などを購入して自分で漬ける」という方も居たようですが、その浅漬けの素にも食品添加物は含まれます。

アミノ酸等、塩化マグネシウム含有物、香辛料抽出物などがそれに当たります。

原材料のうち最も多く使用されているのが還元水あめであることも気がかりです。(原材料は使用量の多い順で記載)


まとめ:漬け物はスーパーで買わず、自分で漬ける!

いかがでしたか?
食品添加物の多さはもちろん、多くの漬け物に砂糖や人工甘味料が含まれることにも驚きです。
砂糖は万病の元です。これほど多くの害を体にもたらします。
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前述したアンケートによる調査では、週に2~3度食べるという人が最も多いとのことですが、
それは週に2~3回、複数の種類の食品添加物を体に溜め込んでいるということです。

漬け物を漬けるのは、さほど難しいことではありません。自分で漬けることで、食品添加物を避け、漬け物本来の持つ様々な健康効果が得られ、その上経済的です。

日本の優れた食文化でもある漬け物。それを食品添加物まみれにしていいはずがありません。

あなたの食べている漬け物は、本物ですか?


自宅で漬け物をはじめよう!おすすめ『漬け物グッズ』

自宅で漬け物をはじめようと思った方のために、『漬け物グッズ』をいくつかご紹介します。


漬け物の基本。料理が苦手な方でもわかりやすく書いてあります。



ぬか漬けの基本が分かりやすく載っています。



四角い漬け物容器は冷蔵庫にしまいやすいので重宝します。



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キニナル編集部
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