元デブの僕が語る・良質なプロテインで太るはずがない3つの理由

プロテイン 太る


「どうも、元デブです」

これが僕の自己紹介の鉄板フレーズ。
実は、1年半前の僕は身長175cmで体重80kg近かった元デブです。

それが現在は64kgで体脂肪率9.9%。
無駄にアスリート並みのスペックになっています。

自己紹介の流れで太っていた当時の写真を見せると、ほぼ100%の人が声を出して驚き、
そして次にほぼすべての人が同じ質問をしてくれます。

「どうやって痩せたんですか?」

この問いに対して、僕も毎回同じ答えを口にします。

「食生活を見直して、あとはプロテイン飲んだら痩せました。」

そう答えると、やはり定番の反応が返ってきます。



驚きの効果 プロテイン


「えっ!?プロテインって太るんじゃないんですか?」



もちろん答えはNOです。
確かにものによっては太ることもありますが、本当に良質なものを選んで効果的な飲み方をすれば、太るどころか自然と痩せていきます。運動する必要もありません。

では、良質なプロテインとは何か?
なぜ、飲むだけで痩せるのか?
僕の実体験を通した、プロテインを飲んで痩せるまでのステップをまとめました。

 この記事は個人の体験をもとにしたものです。
 全ての人に同様の効果があるわけではなく、また、製品の効果を保障するものでもありません。
 内容については参考の範囲に留め、ご自身のご判断・責任でお試しください。
 当サイトでは一切の責任を負いません。


僕がプロテインを飲んで痩せるまで


その1:プロテインの種類と効果を理解する

プロテイン 種類
プロテインには、大きく分けて植物性と動物性の2種類があり、それぞれ効果が異なります。

簡単に言えば植物性は体を引き締め、動物性は体を大きくする効果があります。

植物性はインナーマッスル、『体幹』と呼ばれる身体の内側につく筋肉を作ってくれ、
これに対して動物性は目に見える、体の表面の筋肉を付けてくれます。

つまり、誤解を恐れずに言うならば、植物性はダイエット向き、動物性はボディビルダー向きと言えるのです。

身体を引き締めて痩せたいのに、動物性のものを摂っていたら本末転倒です。
プロテインを飲んだら太るというイメージは、恐らく動物性プロテインを摂っている人の体験談が広まったものではないでしょうか。

痩せるためのプロテインは、100%植物性のものでなければなりません。
中には植物性以外の原料が混じっているものがありますが、
混じった分だけ植物性プロテイン本来の効果が弱まりますので、避けるべきです。

痩せるなら植物性プロテイン!
まずはこれを覚えましょう。

その2:植物性プロテインはオーガニックのものにする!

オーガニック 野菜
100%植物性のプロテインを摂ることが重要なのはご理解いただけたと思います。
さて、ここでもうひとつこだわっていただきたいポイントがあります。

それは、オーガニック原料のものを選ぶということです。

植物性プロテインの原料がオーガニック素材であることの最大のメリットは、
良質なタンパク質に加え、ファイトケミカルも同時に摂取できること。

ファイトケミカルとは植物の匂いや色などの成分。
外的から身を守るために植物が独自に身に着けた、いわば植物の生命パワーともいえるものです。

その効果は人間にとって非常に有用なものばかりで、がんや心疾患などの生活習慣病を予防・治療したり、
免疫力を高めて感染症を予防する等、私たちの体に様々な健康効果をもたらします。

また、ファイトケミカルには血中コレステロールを減らし代謝を高める作用もあるため、ダイエットにも効果的。

このように、タンパク質そのものの効果に加えファイトケミカルの効果も同時に得られるため、
ダイエットのためには、オーガニックの植物性原料100%のプロテインが最適だと言えます。

その3:痩せるためには筋肉が必要なことを理解する

続いては、痩せるための方法についてお話します。

まずご理解いただきたいのは、痩せるためにはそもそも筋肉が必要不可欠だということ。

筋肉が増えると、代謝がUPします。
代謝がUPすると、消費カロリーが増え脂肪を燃焼してくれます。

簡単に言うと、これが痩せるメカニズム。筋肉量に比例してダイエット効果が高まります。
そして筋肉の材料はタンパク質なので、プロテインを飲むことはダイエットに繋がると言えるのです。

ところで、『有酸素運動がダイエットに効果がある』という話をよく聞きますが、
実はこれは半分当たっていますが、半分は間違いです。

前述の通り、脂肪を燃やすためには筋肉が必要不可欠。
きちんと筋肉がついている人なら効果はありますが、そうでない人には効果はほとんどありません。
せっかくの有酸素運動も、筋肉の付いていない体では効果が半減してしまうのです。

そのため、まず重視すべきは筋肉を付けること。

「有酸素運動してるのに痩せない!」という方は、その時間を筋トレの時間にあて、直後にプロテインを飲むようにしましょう。
僕の経験上、1ヶ月もすればインナーマッスルができあがりますので、
この状態で有酸素運動を行えば、食事制限をしなくてもぐんぐん体が締まっていきます。

ちなみに、筋トレをしなくてもプロテインを摂るだけでもOK。
時間はかかりますが、僕のように運動嫌いの人にはおすすめです。

このようにプロテインを飲み筋肉を付けることで、
運動の好きな人はより効果的に、そうでない人は楽してダイエットをすることができます。


まとめ:『プロテイン=太る』は間違い!

いかがでしたか?
プロテインを飲むと太るというイメージが少しは払拭できたでしょうか?

人間の体はもともと自然と痩せるようにできています。
ところが、食生活や生活習慣の乱れが脂肪のつきやすい体にしてしまいます。
食生活や生活習慣はそう簡単に変えられないものなので、これに拍車がかかります。

プロテインは、この負のサイクルを脱し『自然と痩せる体に戻してあげるための材料』です。

良質なものを選べば、よくある置き換えダイエットでもなく、食事制限をするわけでもなく、ただプロテインをプラスするだけで効果は得られます。
半年で、食事制限なし・運動なしで10kg以上痩せることができた僕だからこそ自信を持って言えます。

今度こそ、本当に良質なプロテインでダイエットをはじめてみましょう。
 この記事は個人の体験をもとにしたものです。
 全ての人に同様の効果があるわけではなく、また、製品の効果を保障するものでもありません。
 内容については参考の範囲に留め、ご自身のご判断・責任でお試しください。
 当サイトでは一切の責任を負いません。

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この記事のライター
PAPA-CHAN
1児のパパです。ただいま絶賛・子煩悩中! 子育てや趣味、家族のことを書いていけたらと思っています。よろしくお願いします。