オリーブ葉の底力を見よ!『オレウロペイン』の凄すぎる10の効果まとめ

オレウロペイン

オリーブと聞いて何を連想しますか?

料理に使うオリーブオイルですか? サラダやおつまみに出るオリーブピクルスでしょうか?

いずれにしても、連想するのはオリーブの「実」。

しかし、オリーブの本当の力は、オリーブの「葉」に秘められているのです。

その理由がオリーブ葉に含まれるファイトケミカル、『オレウロペイン』にあります。この記事ではオレウロペインが持つ10個の効果についてご紹介します。



オレウロペインの効果はこんなにスゴイ!

それでは早速、オレウロペインの優れた効果を紹介していきます。

オレウロペインの効果1:ガンの予防と治療

ガン予防 食べ物

他のファイトケミカルにも共通しますが、オレウロペインもガンを予防・治療してくれます。
特筆すべきは、末期ガンにも効果があること。

ガン細胞を退治する効果があることが証明されています。

たとえば、2015年の中国の甘粛省病院などが行った研究では、オレウロペインには、癌細胞の発生を抑制するだけでなく、癌細胞自体の自殺(アポトーシス)を促す物質である『カスパーゼ』を活性化させる作用があることが確認されています。

オレウロペインの効果2:骨を強くする

骨 強くする タンパク質

骨細胞(骨の90%以上を占める骨を構成する細胞)が作られるのを助けます。オレウロペインを摂ることで、骨密度が上がり、骨が強くなります。

特に高齢者の方にとってはうってつけの効果ですね。

オレウロペインの効果3:菌やウイルスと闘う

アリシン 抗菌作用

こちらもファイトケミカル全般に共通しますが、オレウロペインも身体の抵抗力を高め、菌やウイルスに感染しにくくする効果があるとされます。

万が一菌やウイルスが身体の中に入ってきても、繁殖を防ぐため抗生物質などの薬の代わりになります。

オレウロペインの効果4:抗酸化作用

こちらも同じくファイトケミカル共通の効果です。全ての病気の原因とも言われる活性酸素フリーラジカルを退治してくれます。

また、オレウロペインの抗酸化作用は肌にも寄与し、アンチエイジングの効果もあります。

オレウロペインの効果5:抗炎症作用

抗炎症作用 抗炎症成分

3の効果に関連しますが、オレウロペインは菌やウイルスと闘う機能があるので炎症を抑えてくれる効果もあります。

慶應義塾大学理工学部が2015年に行った研究でも、オレウロペインが炎症を引き起こす物質の発生を抑制したり、抗炎症作用があることが確認されています。

炎症を抑えることは、病気を予防したり、風邪の症状を緩和することに加え、捻挫や骨折などを起こした際の腫れを抑え、痛みを和らげてくれます。

これは、アスリートには心強い効果といえます。

オレウロペインの効果6:血圧を下げる

血圧 下げる 食事

血圧を下げるのに有効で、血に関わるいろいろな病気を予防する効果があります。

血が固まって血管に詰まってしまう血栓や不整脈にも効果があります。

オリーブオイルにも血液サラサラ効果があることは有名ですが、オレウロペインにもまた同様の効果が認められています。

オレウロペインの効果7:コレステロール値を下げる

ダイエット プロテイン

肉や乳製品など脂っこいものが好きな人の強い味方です。

オレウロペインには、悪玉コレステロールができるのを抑える効果があり、心臓病を防ぎます。

内臓脂肪を減らしてくれるためダイエットにも有効です。

オレウロペインの効果8:免疫力を高める

免疫力 高める 食べ物

体内に侵入してくる有害な物質と闘ってくれます。

免疫力を高めてくれるため、病気にかかりづらくなり、かかったとしても症状が軽く回復も早くなります。

オリーブ葉は昔から免疫力の向上のために使われてきたとか。

オレウロペインの効果9:風邪やインフルエンザの薬になる

前述のように菌やウイルスと闘ってくれるので、まだ薬や治療法のないウイルス性の病気に有効です。

風邪インフルエンザヘルペス対策にもなります。

オレウロペインの効果10:真菌感染症にも有効

ウォーターサーバー 雑菌 増える

マラリア結核等の重度のものから、アレルギー症カンジダ等の身近で厄介なものまで、真菌感染症にはとても多くのものがあります。

オレウロペインは、こうした色々な病気に対しても作用してくれます。

オリーブ葉(オレウロペイン)の上手な摂り方

ここからは、オリーブ葉を上手に摂るための方法を3つご紹介します。

オレウロペイン摂取上の注意点

いずれの方法にも共通する注意点として、ある程度の期間(最低1ヶ月程度)は継続して摂取しなければ効果は得づらいことは念頭に置いておくべきでしょう。

2006年、アテネで行われたウサギを対象にした試験において、オレウロペインの抗酸化作用や脂質(コレステロール)の分解作用、免疫アップ作用は、およそ3~6週間続けて摂取したことにより確認されています。

つまり、ある程度長期間に渡って摂取をし続けないと効果が確認できないことがわかっていますので、最低でも1ヵ月程度は継続してみることをおすすめします。

また、過剰摂取は控えましょう。過剰に摂取することで、副作用が起こる場合があります。

オレウロペインに限らず全ての成分において言えることですが、多く摂れば効果も出やすいというわけではありません。必ず、各製品ごとにある推奨摂取量を守りましょう。

その1:お茶で飲む

お茶 ファイトケミカルス

オリーブ葉に限らず、植物や樹木の葉はお茶で飲むのが一般的です。

ドクダミ、イチョウ、マテなども葉を乾燥したり炒ったりしたものです。同じようにオリーブ葉もお茶にして飲むのがおすすめです。

ちなみにお茶にしたオリーブ葉の抗酸化機能は、なんと緑茶の2倍!上記の『色々な病気を防ぐ』効果も、この抗酸化作用があってこそです。

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その2:サプリメントで飲む!

※出典:amazon

お茶は苦味がつきもの。オリーブ葉茶は特に日本人には馴染みの薄いものですので、味に慣れないという方も居るでしょう。

そのような場合は、味を気にせず飲み込むだけのサプリメントを検討されるのも良い方法です。

成分を効率的に、かつ手軽に摂取でき、摂取量も確認しやすいという点において、サプリメントで飲むのが最もおすすめの方法です。

ただし、大事なのはできるだけ自然な状態で作られたものであること。

原材料が化学的に合成・抽出されたものだったり、着色料や防腐剤等の食品添加物が増えれば増えるほど、品質は落ちます。

こうしたものは、健康のためにサプリメントを飲んでいるのに同時に、体に悪いものを同時に摂っていることになってしまいます。

例えて言うなら、農薬満載の野菜を丸かじりするようなものです。

オリーブ葉に限らず、サプリメントはできるだけ自然に近いものを選びましょう。そうすれば、より効率よくオレウロペインを摂取することができます。

おすすめのオレウロペイン配合サプリメント

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上記の条件を満たすサプリメントで推奨できるものが『ハーブスカット』です。

オレウロペインを高含有するオリーブ葉エキスを主成分として、ヤーコン葉や桑の葉を配合。食品添加物の使用も最小限に留め、かつ、世界で最も厳しいとされるアメリカの品質管理基準・cGMPと同等の国内基準JIHFSの定めるGMPをクリアしている、信頼のおける製品です。

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その3:乾燥・粉砕したパウダーで摂る

オリーブ葉は乾燥し、パウダー状にすることで、様々な用途に使うことができるようになります。

クッキーやパンなどの生地に練り込んだり、香辛料のようにカレーに混ぜる等、意外と使いやすいものです。

ちなみに、古代ヨーロッパではオリーブ葉のパウダーをワインに溶かして飲んでいたともされています(現代ではこうした習慣はありません)。

>>福岡産オリーブ葉を粉砕したオリーブ葉パウダー

オレウロペインについて:まとめ

オリーブは実だけでなく、葉にも大きな力があることをお分かりいただけたでしょうか。

オレウロペインはまだまだ日本では耳慣れない言葉ですが、海外では注目を浴びている話題の成分。上記の10の効果を見れば、それもうなずけます。

オレウロペインを上手に摂って、毎日を健やかに豊かに過ごしましょう。

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>>その他のファイトケミカルもチェック

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この記事のライター
キニナル編集部
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