朝ヨーグルトより『朝プロテイン』!楽してスリムになりたい人の、強い味方。

朝プロテイン

朝、ヨーグルトを食べると太る!?

今日、そんなニュースが飛び込んできました。

■NEWSポストセブン:朝ヨーグルトは太る? 夜に食べると代謝よくなる説が浮上

なんとなく健康に良さそうで、腸を活発にしたり、食べるだけで痩せるイメージがあるヨーグルト。
それも朝に食べるならなおさら良さそうな気もしますが、実際はどうやら違うらしいのです。

スリムになる方法


「そうは言っても、できるだけ楽して健康的に痩せたい!」

そんな方には、朝ヨーグルトではなく『朝プロテイン』がおすすめ。
『筋肉をつけたい人が飲むもの』や『プロテインを飲むと太る』という誤ったイメージが未だ強いプロテインですが、実際は効率よく痩せるためには最適な食品です。

この記事では、最新の研究も交えつつ、健康的に痩せるために朝プロテインが良い理由をご紹介します。

朝ヨーグルトがNGな理由

朝ヨーグルト
ではまず、朝ヨーグルトでは痩せない理由を知っておきましょう。

その理由は『絶食誘導脂肪因子』という、ちょっと難しい名前の物質にあります。

絶食誘導脂肪因子は、簡単に言えば脂肪を燃やして痩せる効果のある物質。
この絶食誘導脂肪因子は腸内細菌が作ってくれるのですが、
なんと朝にヨーグルトを食べると、腸内細菌の働きを邪魔して、絶食誘導脂肪因子の生成を抑制してしまうのだとか。

腸内細菌に良いイメージのあるヨーグルトですが、
実際はヨーグルトに含まれる脂肪や糖分が、絶食誘導脂肪因子の生成をストップさせてしまいます。

ヨーグルトを朝食べることのメリットはあるのかもしれませんが、
ダイエットという点においては朝ヨーグルトは逆効果になると言えます。


研究結果が示す『高タンパク朝食』のすすめ

朝食にヨーグルトがNGなのは上記の通り。
しかしこれとは逆に、朝食に取り入れることで痩せる効果があるとの研究結果が出されている栄養素があります。

その栄養素とは、タンパク質。

ダイエットには、高タンパクの朝食が良い理由は以下2つの研究が証明してくれますので、簡単にご紹介します。


タンパク質に関する研究1:体脂肪の増加を抑える

ダイエット プロテイン
朝食に高タンパク質の料理を食べると、体脂肪の増加を抑えることがわかっています。

この研究では、20歳前後の肥満気味の人たち57人を、
以下の3グループに分け、12週間後の体脂肪率の増減を計測しました。
  1. 13gのタンパク質を含む朝食を食べる
  2. 2.35gのタンパク質を含む朝食を食べる(1とカロリーは同じ)
  3. 朝食を食べない

結果は言うまでもなく、2のグループが最も体脂肪の増加が抑えられ、次いで1のグループでした。

これに対して朝食を食べなかったグループは、食べていないにも関わらず体脂肪量が増加したという結果が得られています。


タンパク質に関する研究2:血糖値を安定させる

血液 サラサラ
タンパク質には、血糖値を安定させる効果があることも判明しています。

血糖値の上昇を抑えることで、血流が改善し代謝がアップします。
したがって代謝アップは健康的なダイエットに効果的なのです。

この研究では朝食に35gのタンパク質を摂ってもらい、その日の血糖値を計測しました。
結果、タンパク質を摂ると食事後の血糖値の上昇を抑えるだけでなく、血糖値の最大値も減少したことがわかりました。

研究チームはこの結果を踏まえて、
「朝食にしっかりタンパク質を摂ることで、昼食・夕食に何を食べても血糖値の改善が期待できる」としています。


朝食には植物性プロテインがおすすめ!

※出典:amazon ロー・プロテイン

※出典:amazon ロー・プロテイン



では、朝食に効率よくタンパク質を摂るにはどうしたらいいのでしょうか?

上記の研究にある朝食に35gものタンパク質を摂るのは意外と難しく、
焼き魚で言えば小ぶりなアジ一匹分くらいです。

がんばれば食べられる量ですが、さすがに毎日は難しいもの。
そのため、私はアジの代わりに植物性プロテインを飲んでタンパク質を補っています。
おすすめの理由は以下の2つです。

植物性プロテインをおすすめする理由1:脂肪や糖質を含まないから

ひとつは、脂肪や糖質を含まないから。
動物性のホエイプロテインなどは糖質や脂質も含むので(特に脂質はたっぷり含んでいます)ダイエット向きとはいえません。

前述のように、糖質と脂質は絶食誘導脂肪因子の生成を妨げるので、
動物性プロテインは選ばないようにしましょう。


植物性プロテインをおすすめする理由2:高品質のタンパク質が摂れるから

もうひとつの理由は、高品質のタンパク質(いわゆる必須アミノ酸)をバランス良くたっぷり含んでいるからです。

植物性タンパク質は、脂肪燃焼効果に優れたインナーマッスルを増やすのに適しているため、ダイエット効果が期待できます。


まとめ・おすすめの植物性プロテイン

いかがでしょうか?
中には無性に植物性プロテインが飲みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただし、植物性なら何でも良いというわけではありません。
オーガニックの原料で作られ、かつ体にきちんと吸収されるものを選びましょう。

タンパク質に関する研究の結果うんぬんも大事ですが、
植物性プロテインの良いところは、その手軽さにあります。

朝プロテイン、始めてみませんか?

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この記事のライター
キニナル編集部
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