牛乳が乳ガンを作る!牛乳に含まれる、乳ガンの原因・3つ

牛乳 乳ガン

女性のみなさん、牛乳を飲んでいますか?



よく牛乳を飲まれるという方、今すぐやめた方がいいかもしれません。
乳ガンの原因になるものが3つも含まれているからです。

ちなみに私はもともと自分の体に合わないので、牛乳を飲む方ではありません。
※私は乳製品全般を食べたりすると便秘になってしまうんです。

また、『牛乳はモー毒』という本を読み、牛乳は体に良いふりをして
実は体に悪いということを知ってから、意識して避けるようになりました。

※ちなみに『牛乳はモー毒』はこちら。facebookでもお馴染みの真弓定夫先生監修の本です。
「牛乳は体に悪いとは聞くけど、どうダメなのかよく分からない」という方はぜひ読んでみてください!
マンガなので読みやすいですよ。


話は戻って、乳ガンは北斗晶さんをはじめ、多くの女性有名人が立て続けにかかっています。
これだけ次々に乳ガンのニュースがあると、特に女性の方は心配になってきますよね。

そこで今回は、牛乳に含まれる乳ガンの原因を3つ紹介したいと思います。

牛乳に含まれる乳ガンの原因1:牛の白血病ウイルス

乳がん 原因 牛乳 白血病ウイルス
ほぼ全ての乳牛は白血病ウイルスに感染していて、これが乳ガンの原因になるというニュースが最近発表されました。

今までは『白血病ウイルスは人間に感染しない』とされてきましたが、
研究結果を発表したカリフォルニア大学の研究チームによれば、
2014年の調査では人間の胸部に感染しているのが確認されたそうです。
しかも、乳牛の白血病ウイルスに感染すると、乳ガンのリスクが3倍にもなることも判明しています。

まだ研究は始まったばかりのようですが、この発表だけでも充分恐いものです。


牛乳に含まれる乳ガンの原因2:女性ホルモン❨エストロゲン❩

乳がん 原因 牛乳 エストロゲン 女性ホルモン
次は『エストロゲン』と呼ばれる女性ホルモンです。

牛乳に含まれる乳ガンの原因といえばエストロゲンというのが、最も一般的なイメージ。

これについては、山梨医科大学名誉教授の佐藤章夫先生が有名で、訳書でも強く訴えています。

※佐藤章夫先生の訳書『乳がんと牛乳』はこちらです。
他にも、牛乳の害に関する本を色々執筆されています。




乳ガン患者の共通点として多いのが、
『エストロゲンの分泌量が多く、かつそれが長い間続いた』ということだそうです。

そして牛乳にはこのエストロゲンが多く含まれているので、
牛乳を飲むほどに上記の状態にさらされるというわけです。


牛乳に含まれる乳ガンの原因3:抗生物質

牛乳 乳がん 原因 抗生物質
最後は抗生物質です。

乳牛はお乳を出しやすくするために調整された飼料を与えられます。
さらに、狭い牛舎の中に閉じ込められて飼育されているため、
普通はかからないような様々な病気にかかってしまいます。

そこで活用されるのが抗生物質。
感染症を防ぐために大量にエサに混ぜ込まれます。

しかし、この抗生物質が問題です。

牛乳に含まれる抗生物質についての研究ではありませんが、ワシントン大学の発表によると、
抗生物質を常飲している女性は、そうでない方に比べて乳がんリスクが2倍以上になるのだそうです。

牛乳を飲むことでこの『抗生物質を常飲している状態』になるわけなので、
乳がんの発症リスクが高まることになりかねません。


牛乳と乳ガンに関するまとめ

今回は、牛乳が乳ガンの原因になる理由をご紹介しました。

テレビや雑誌では『牛乳を健康のために飲みましょう』という企業の広告が目立ち、
給食でも未だに牛乳が出る学校は多い世の中。
『牛乳が体に良くない』という世間の認識はまだまだ低いように思います。

あなたの近くにまだ「健康のために牛乳を飲んでいる」という方が居れば、教えてあげてください。

牛乳は、本当は怖いものであるということを。

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この記事のライター
キニナル編集部
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