思わずクスッ。子どもの可愛いすぎる”言い間違い”まとめ【1歳~2歳版】

子どもって本当に面白い!!

僕らの予想できないようなことを次から次にしてきます。

それがたまにうっとうしかったり、ちょっとカチンとくることもありますが、たいていのことは「可愛い~!」ということばかりです。

そんな可愛すぎること、クスッとしてしまうことの代表例が”言い間違い”じゃないでしょうか?

特に、言葉を覚えたての1歳~2歳の頃の言い間違いは可愛いものばかりです。

というわけで今日は、我が家の長男が実際に言った言い間違いをご紹介したいと思います。



言い間違い その1:あっかたい(=暖かい、温かい)

まずは「あっかたい」。

「暖かい、温かい」の言い間違いですが、「た」と「か」の順番を間違えるという定番のもの。

単語の順番を入れ替えてしまうのは、直感的に真似して覚える子どもならではの間違いですよね。

言い間違い その2:ばじゅ(=大丈夫)

続いては「ばじゅ」。

これは「大丈夫」の言い間違いです。

僕も妻も「大丈夫?」と聞くときはたいてい「だいじょぶ?」と早口で言ってしまうことが多いようで、その早口で言った発音を聞こえたまま発音したような響きです。笑

言い間違い その3:ぱんかい(=乾杯)

続いては「ぱんかい」。

響きでわかるように、「乾杯」の言い間違いです。

こっちも、先程の「あっかたい」と同様に単語の順番を入れ替えてしまうという定番パターン。

「か」と「ぱ」の順番を入れ替えただけでここまで可愛い響きになるとは…。笑

言い間違い その4:たんたんぽ(=タンポポ)

続いては「たんたんぽ」。

これは、花の「タンポポ」の言い間違いです。

なぜ2回続けて言う箇所が、「ぽ」ではなくて「たん」の方になってしまったのでしょうか!?笑

「たんたんぽ」と発音するよりも、「タンポポ」の方が短いし発音もしやすいと思うのですが…

言い間違い その5:ばえる(=食べる)

次は「ばえる」です。

これは「食べる」の言い間違いで、他にも「ばえたい(=食べたい)」と言ったりもします。笑

濁点をつける語句が2語めではなくなぜか1語めになり、2語めは母音だけが残った結果が「ばえる」。

多用する言葉だから、こちらも何度も言うんですけど、それを聞いてもなぜかなかなか直りません。笑

言い間違い その6:あっこ(=抱っこ)

続いては「あっこ」。

これは、「抱っこ」の言い間違いです。

食べると同じくらい多用する言葉ですが、どうも濁音系の言葉は発音がしづらいようで、母音だけを残して「あっこ」と言います。

なんだか和田アキ子の愛称みたいで、言われる度に「ハッ!」と返したい衝動に駆られます。笑

言い間違い その7:みたん(=ミカン)

続いては「みたん」。

果物の「ミカン」の言い間違いです。

「か」と「た」って確かに発音も響きも似ているかもしれません。

ちなみにさっきの「ばえる(=食べる)」と合わせて「みたん、ばえる」と言ったりもします。笑

言い間違い その8:アンパンチュ(=アンパンチ)

※出典:amazon

最後は「アンパンチュ」。

ご想像のとおり、アンパンマンの必殺技「アンパンチ」の言い間違いです。

パンチという言葉自体はちゃんと発音できるのに、なぜかアンパンチになると語尾が「チュ」になります。笑

なんだか弱そうな必殺技ですが、本気でやってくるのでクリーンヒットするとかなり痛いです。笑

まとめ:やっぱり子どもの言い間違いって可愛い!

いかがでしたか?

あなたのお子さんはどんな言い間違いをしましたか?もし印象深いものがあれば、ぜひ教えてください!

それにしても、子どもの言い間違いって本当に個性的で可愛いものばかり。

これがあるから、どんなに憎らしくなっても「可愛い!」と許せちゃいますね。

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この記事のライター
PAPA-CHAN
1児のパパです。ただいま絶賛・子煩悩中! 子育てや趣味、家族のことを書いていけたらと思っています。よろしくお願いします。