自然療法スパイス『ジュニパーベリー』の効果・効能・使い方 総まとめ!

ジュニパーベリー
ジュニパーベリー

日本では馴染みのないこの植物は、スパイスでありながら様々な効果・効能を秘めた、正に『薬用スパイス』という名前に相応しい存在。

ジュニパーベリーの持つ豊かな香りと、小さな実に秘められた複数の抗酸化成分は、調理用のスパイス以外にも、お酒に用いられたり、エッセンシャルオイルに加工するなど色々な用途があり、意外にも私たちの身近な植物です。

この記事では、ジュニパーベリーの効果・効能と、ジュニパーベリーの使い方(スパイス粉末やオイル)などを中心に、この薬用スパイスを詳しく、分かりやすく解説します。



ジュニパーベリーとは?

まずはじめに、ジュニパーベリーについて解説します。

『ジュニパーベリー』という名前と上記の写真にある外見から、ブルーベリーのようなベリー類の果物のように思えますが、実際はベリー類ではありません。

形状や大きさはブルーベリーと非常によく似ていますが、ジュニパーベリーはセイヨウネズという樹木になる実で、刺激的な風味から主にスパイスとして使用されます。

セイヨウネズとは?

セイヨウネズ
セイヨウネズはブルガリアやフィンランド等、北半球の北緯30度程度にある比較的寒い地域に自生する針葉樹。

他にも、西アラスカ、カナダ、北アメリカや、グリーンランド、アイスランド、ヨーロッパ、北アジア、日本の沿岸地域まで、広く分布しています。

園芸用に植えられるのが一般的ですが、北欧諸国ではセイヨウネズの幹を木製のバターナイフに使用することもあるとか。

しかし、やはり主な用途は樹木そのものよりも実であるジュニパーベリー。

非常に苦く生食で食べることは困難ですが、乾燥させると前述のように刺激的な風味を有することから、肉料理やソースのスパイスとして利用されています。

ちなみに、針葉樹由来のスパイスは世界で唯一、ジュニパーベリーのみです。

ジュニパーベリーの用途

では、ジュニパーベリーはどのような用途で使用されているのでしょうか?

前述のように、主にスパイスとして料理に使われている他にも、以下のような用途で使われています。

ジンの香り

ジン ジュニパーベリー

最も有名なのは、洋酒『ジン』の香りとしての用途です。

大麦、ライ麦、ジャガイモなどから作った蒸留酒を、ジュニパーベリーに浸すことで香り付けを行います。

元々、ジンは、11世紀頃にイタリアの修道士がジュニパーベリーを使って主原料とした作ったスピリッツが起源とされ、古くからその刺激的な香りで私たちを魅了してきていたようです。

エッセンシャルオイル

オーガニック ジュニパーベリー エッセンシャルオイル 5ml

もうひとつの大きな用途は、ジュニパーベリーから搾り取られるエッセンシャルオイルです。

ジュニパーベリーオイルは、FDAが認める安全性の非常に高い内服用オイルのひとつ。

非常に高い抗酸化作用・抗菌作用があり、アメリカでは民間療法の治療薬として人気があるようです。

その他の用途

他にも、以下のような製品の材料としても使われています。
  • 口紅
  • ファンデーション
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • 香水
  • バスオイル
  • 芳香剤・消臭剤

ジュニパーベリーの歴史

このように幅広い用途を持つジュニパーベリーですが、実はその歴史も古く、古代ギリシャで治療薬として用いていたとされています。

また、彼らはジュニパーベリーがアスリートの体力の強化に役立つと信じていたため、オリンピックの様々な競技で用いていたとの記録も残っています。

最も古くからジュニパーベリーを調理用のスパイスとして利用していたのは古代ローマ人で、当時は非常に高価だった黒胡椒の代用品として、特にイングランドとスコットランドで使われていたとか。

そして17世紀には、イギリスの有名な薬草学者であるニコラス・カルペッパーにより現代とほぼ同じ治療目的で用いられるようになり、胃腸の不調をはじめとした様々な症状の治療に役立てられました。

ジュニパーベリーの栄養素・成分

ジュニパーベリーに含まれる栄養素・成分についての詳しい情報はほとんどなく、ビタミン、ミネラル等の栄養素の内訳や含有量などは明らかになっていません。

ただ、抗酸化物質として有名なファイトケミカルが多数含まれていることは、チュニジア、クロアチア、スイス等で行われた複数の研究により明らかになっています。

ここではその一例をご紹介します。
分類 成分名 備考・詳細
ポリフェノール
フラボノイド
ルチン 韃靼そば等に含まれる黄色の色素成分
ルチンの詳細はこちら
香り成分 α-ピネン みょうがに多く含まれる香り成分。ジュニパーベリーに含まれる香り成分の中で最も含有量が高い。
※α-ピネンの詳細はこちら
β-ピネン
サビネン
リモネン レモン等の柑橘系の香り成分。レモンに由来した名称。
※リモネンの詳細はこちら
ミルセン
β-カリオフィレン
テルピネン
テルピノレン
ゲルマクレン
上記のように、スパイスらしく香りの成分が豊富なのが特長。これら複数のファイトケミカルが、以下からご紹介する様々な健康効果をもたらすのです。

ちなみに上記の成分はあくまでも一例であり、2010年・エストニアのタリン工科大学による調査によれば全部で87種の抗酸化物質が含まれていたとの報告もあります。

※なお、『ファイトケミカル』についての詳細は以下の記事にまとめています。

>> ファイトケミカルとは?最強の抗酸化作用を持つ、”第7の栄養素”のまとめ

ジュニパーベリーの効果・効能

ここからは、ジュニパーベリーが私たちの体にもたらす健康効果・効能を順に解説します。

1:消化機能の改善効果


ジュニパーベリー最大の効能は、消化不良の改善にあります。唾液などの消化液の分泌を助け、消化機能を改善します。

ミシガン大学の研究によれば、ジュニパーベリー特有の苦味が、唾液、胃酸などの消化液やその他・消化酵素などの分泌を高める作用があるとのこと。

これにより、食物の消化を促進し、消化不良によって起こる様々な症状(胸焼け、下痢、膨満感、吐き気や胃もたれ等)を和らげます。

また、2007年にカナダで実施された乳牛に対しても行った試験では、ジュニパーベリーオイルを与えられた乳牛の消化機能が改善したとの報告もあります。

刺激的な風味を持つスパイスならではの優れた効果です。

2:感染症の予防効果

ジュニパーベリー 感染症
ジュニパーベリーは優れた抗菌特性を有しており、悪性の細菌の繁殖を阻害し、感染症の予防にも優れた効果があることがわかっています。

2010年にNatural Products Communicationsに掲載されたドイツの研究では、ジュニパーベリーのオイルを含む複数のエッセンシャルオイルについて調査した結果、食中毒や動物・植物由来の細菌など、あらゆる細菌に対して強い耐性が確認されました。

なんと、ジュニパーベリーはグラム陰性菌とグラム陽性菌の両方に対して耐性を持ち、大腸菌、肺炎球菌、淋菌、黄色ブドウ球菌など、多くの感染症の原因とされる細菌に対して有用であるとのこと。

こうした細菌の多くは抗生物質耐性を持つ非常に厄介な存在ですが、これらに対しての有効性が確認されているジュニパーベリーは、抗生物質の代替手段として注目を集めています。

3:ガン予防効果

ジュニパーベリー 癌
ガン細胞の発生を抑制し、ガンの発症を予防する効果もあるようです。

ジュニパーベリーには多くの抗酸化物質『ファイトケミカル』が含まれているのは前述の通りですが、ファイトケミカルはガンの最大の原因とされる活性酸素を除去する作用に優れた栄養素。

2010年にPharmacognosy Researchに掲載されたイランのシーラーズ医科大学の研究によれば、ジュニパーベリーオイル中のファイトケミカルは、驚くべき抗酸化作用を持ち、効果的に活性酸素を除去すると報告されています。

また別の2007年エジプトの国立研究センターによる発表にも、ジュニパーベリーの優れた抗ガン作用が明らかになっており、ガン細胞の活性化を阻害し、肺ガンや乳ガンをはじめとした様々なガンの発症を予防し得るとあります。

上記以外にもガン予防効果を示す研究は複数例発表されており、ジュニパーベリーに含まれるファイトケミカルの有用性が証明されています。

4:その他、生活習慣病の予防効果

ジュニパーベリー 生活習慣病
ガン以外にも、糖尿病や心臓病など、生活習慣病の予防にも効果的です。

2011年、トルコ・ガジ大学はジュニパーベリーが血糖値の低下作用を持ち、糖尿病及びその合併症に有効であると発表しています。

同大学は糖尿病のマウスにジュニパーベリーの抽出物を8日間に渡って投与し、血糖値や腎臓、肝臓内の糖尿病原因物質を計測し、その結果、すべての値で有意に改善が見られたと発表しています。

また、2012年フランスのポール・サバティエ大学による研究ではジュニパーベリーオイルに高血圧を予防する作用があることが確認されており、これが原因で起こる心臓病や脳卒中、脳梗塞などの予防に役立つことが予想されます。

このように、ジュニパーベリーは血液や血管の健康状態を整え、それが原因で起こる生活習慣病の予防にも効果的であると言えます。

5:利尿効果

利尿作用 ジュニパーベリー
利尿作用もあることがわかっています。

こちらも消化機能の改善同様にミシガン大学の発表で明らかになっており、同大学によれば、ジュニパーベリーは優れた利尿薬であり、排尿を高めてくれると発表されています。

実際にジュニパーベリーオイルは利尿薬としても使用されており、これは前述したファイトケミカルの一種である『テルピネン』の作用によるものではないかとされています。

ジュニパーベリーの優れた利尿作用は、腎臓などの泌尿器内の毒素や細菌を排出し、尿路感染を予防することも可能であると指摘されており、単に排尿の改善だけでなく、それに関連する複数の病気の予防にも効果を発揮するようです。

なお、この作用はクランベリーやフェンネル、タンポポ等と組み合わせれば、効果はさらに伸びることが、2011年のトルコでの研究により示されています。

6:快眠効果

快眠 安眠 ジュニパーベリー
精神を安定させ、快眠・安眠を促す効果があります。

実際に、三重大学が不眠症の患者を対象にジュニパーベリー等のエッセンシャルオイルの香りが持つ安眠作用を調査したところ、明らかな症状の改善が見られたという結果が出ています。

この試験では、ジュニパーベリーオイルの他に、サンダルウッドオイルなど複数のエッセンシャルオイルを混ぜたものを就寝時に使用しました。

その結果、被験者29人中26人が睡眠薬の量を減らしても安眠することができ、さらに調査終了時には、29人中12人が睡眠薬を使用しなくてもいい状態まで改善されました。

アロマオイルにはリラックス作用のあるオイルが多く存在しますが、ジュニパーベリーオイルにおいてもそれは同様のようです。

7:健康的な肌を維持する効果

ジュニパーベリーオイル 肌
ジュニパーベリーの持つ抗菌作用は、健康的で美しい肌の維持にも役立ちます。

2015年レバノンで発表された研究では、ジュニパーベリーオイルは皮膚消毒剤として用いられるクロルヘキシジンと同等の抗菌特性を有しているという結果が出ているため、ウイルスや菌の感染で起こる発疹や湿疹、ニキビなどの治療にも有効であると考えられます。

特にニキビの自然治療薬としての効果に優れ、ジュニパーベリーオイル1~2滴を患部に塗布することで、ニキビの原因菌の撃退に役立ちます。

また、ジュニパーベリーの抗菌作用は傷の治療や体臭予防にも有効です。

傷の治療には、ワセリンや馬油などにオイルを1~2滴垂らして混ぜ十分に希釈したものを患部に塗布することで傷の治癒を促進し、ばい菌などの感染も防ぐことができます。

足などの体臭予防には、ジュニパーベリーオイル数滴を加えたお湯に足を浸したり、タオルなどを使って汗の臭いの気になる箇所を拭いたりすることで対策することが可能です。

8:運動能力の向上効果

筋肉痛 関節痛 ジュニパーベリー
筋肉のコリや傷み、関節痛を軽減し、運動能力を向上する効果があります。

ジュニパーベリーの持つ香りが快眠・安眠を促すリラックス作用があることは先程書きましたが、この香りはマッサージオイルとしてのジュニパーベリーオイルの有用性を示すものでもあります。

オイル数滴を手の平に取り、就寝前に鎖骨周辺やふくらはぎ、顎~耳周辺をマッサージすることで筋肉の緊張をほぐすことができます。

また、ジュニパーベリーには血液循環作用もあり、これが筋肉をほぐすと同時に、体内の毒素を排出するデトックスにも役立ちます。

リウマチ、関節炎、痛風などは毒素が体内に溜まることで起こる病気ですので、こうした症状を事前に予防するのに効果的です。

このように、ジュニパーベリーは筋肉と関節を健康な状態に保ち、運動能力の向上に効果があると考えられます。

ジュニパーベリーを使用する上での注意点

ここまではジュニパーベリーのメリットを中心に書いてきましたが、以下からは使用する上での注意点(副作用・相互作用・推奨使用量など)について解説していきます。

優れた健康効果を持つジュニパーベリーですが、それはあくまで使用上の注意点を守った上でのこと。自分は使用しても問題ないのか、どの程度使用すればいいのか等の最低限の情報は必ず確認しておきましょう。

ジュニパーベリーの副作用

まずはジュニパーベリーの持つ副作用について解説します。

ジュニパーベリーには普通に使用する分には非常に安全性の高いスパイスで副作用を起こすことは非常に稀ですが、以下のような副作用が報告されていますので確認しておきましょう。
  • かゆみ
  • 発疹
  • 腫れ
  • 呼吸困難
  • 下痢
  • けいれん
なお、これらはジュニパーベリーを一度に大量に使用・服用した場合に起こった症状であり、下記の容量を守って使用すれば、アレルギー症状をお持ちの方などを除き、こうした副作用を経験することは稀であると思われます。

ジュニパーベリーの推奨使用量

ジュニパーベリーの一日あたりの推奨使用量は、次のとおりです。
  • ジュニパーベリー(乾燥・スパイス):2~10g/日
  • ジュニパーベリーオイル:20~100mg/日
これは伝統的な服用量とされ、これを超えてジュニパーベリーを摂取した場合は、前述の副作用が起こる可能性がありますので注意しましょう。

なお、オイルを肌に塗る等の使用法に限って言えばこの限りではありませんので、症状・目的に合わせ、製品毎の説明書き、もしくは医師などの専門家に相談の上で使用するようにしましょう。

ジュニパーベリーの使用を避けるべき場合

以下に該当する場合は、ジュニパーベリーの使用を避けることを推奨します。該当する方は使用を控えるか、どうしても使用を希望する場合は医師などの専門家に相談するようにしてください。

1:妊娠中・授乳中の場合

ジュニパーベリー 妊婦 授乳
ジュニパーベリーは子宮へ悪影響を与え、流産を引き起こす可能性があります。

また、母乳を与えている場合にも注意が必要です。ジュニパーベリーが母乳を通して乳児にどのような影響があるのかはわかっていません。

2:糖尿病の治療薬を服用している場合

糖尿病 ジュニパーベリー
前述のようにジュニパーベリーは血糖値を下げる作用があるため、糖尿病の治療薬を飲んでいる方は服用を避けてください。

治療薬と併用することで血糖値が下がりすぎる可能性があります。

3:敏感肌の場合

敏感肌 ジュニパーベリー
過去に他の種類のエッセンシャルオイルを使用し肌に合わなかった経験がある方も、使用を控えるのが懸命です。

ジュニパーベリーは豊富な抗酸化物質を含む関係上、ホルモンに対して影響を与える場合もあります。

ジュニパーベリーを使う(摂る)には?

では、ジュニパーベリーの様々な効果・効能を得るためにはどのようにすればいいのでしょうか? ここからは、ジュニパーベリーの効率的な使用方法・摂取方法をいくつかご紹介します。

ジュニパーベリーオイルを使用する

最も一般的であり、最もおすすめなのがジュニパーベリーから抽出したエッセンシャルオイルを使用することです。

簡単に手に入り手軽に扱え、使用用途も多く、さらにジュニパーベリーの成分を濃縮しているため、少量でも効果が得やすいとメリットが多数あるからです。

ただし、オーガニック栽培のジュニパーベリーのみを使用し、適切な温度と圧力をかけることで抽出されたオイルであることが絶対条件です。

農薬使用、高温・高圧で化学的に抽出したオイルでは、化学物質が混じる危険性があるだけでなく、優れたジュニパーベリーの成分が壊れてしまうことも考えられます。

以下に、上記の条件を満たしたおすすめのオイルをいくつかご紹介しますので、ご購入の際の参考になさってください。

1:Fushi ジュニパーベリーオイル

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エッセンシャルオイルの本場イギリスの老舗『Fushi』のオイルです。

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ジュニパーベリーオイルの使用方法

ジュニパーベリーオイルの主な使用方法は次のとおりです。
アロマテラピー
アロマキャンドルやアロマディフューザー等を用い、アロマテラピーとして使用します。

肺にある毛細血管はオイルを効率的に吸収するので、エッセンシャルオイルを鼻から吸入すると体内の隅々まで循環させることが可能です。

これによって、脳にも迅速にオイルを届けることができるため、特に安眠・快眠効果を得たい場合にはアロマテラピーとして使用することをおすすめします。
肌に塗布する
ニキビや湿疹のケア、筋肉や関節のケアには、肌に塗布する方法がおすすめです。

まず、ティースプーン×1〜2杯程度のキャリアオイルと、ジュニパーベリーオイル×数的を混ぜ合わせ希釈します。

※キャリアオイルは、安全性が高く癖のないホホバオイルやココナッツオイルなどがおすすめです。

次にそれを患部に塗り、力を入れすぎないようにマッサージします。

こうすることで肌から内部にオイルが浸透し、筋肉や関節、またはニキビなどの皮膚の症状に対してはたらきます。

なお、この際に目、耳、鼻の内側(粘膜)に使用することは避けてください。
そのまま服用する
水やスムージー、オーガニックの生はちみつに数滴を混ぜて服用することも可能です。

体内に直接届けることが可能ですので、消化不良の改善や利尿効果、ガンや生活習慣病の予防など様々な効果・効能を期待できます。

ただし、直接体内に成分を届けることになるため、なおさらオイル自体の品質が最重要視されます。必ず上記で紹介した条件を満たすオイルを使用するようにしてください。

ジュニパーベリーについて:まとめ

ジュニパーベリーは日本ではまだまだ知名度は低いものの、自然療法が徐々に受け入れられつつある現代において、必ずや注目を浴びるであろう優れたスパイスです。

胃腸や睡眠に関する問題や、ガンや生活習慣病の予防など、現代人の抱える色々な問題・目的に対して効果を発揮するため、自分に合った方法で生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
キニナル編集部
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