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ドリームキラーに関わるな!『あなたを批判する人』を無視するべき理由

批判する人
 

あなたを批判する人とは今すぐ縁を切りましょう!

汚い言葉を使って恐縮ですが、そんなバカと関わることは、あなたにとってマイナスにしかなりません。

「お前は間違ってる」
「バカじゃないの?」
「そんなのダメだよ」

生きていれば誰でも一度は言われそうなこんな言葉。
こんな言葉を聞くたびに、自信が持てなくなったり、落ち込んでしまったり、怒りが込み上げてきたり…

しかし、断言します。

こんなセリフを吐く連中は、はっきり言って”ただのバカ”です。
バカは相手にする必要はありませんし、バカの言っていることは所詮はバカなことなので、無視してしまって構いません。

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「でも、そうは言っても「批判する人を気にするな」なんてそう簡単にできないよ」

 

確かにその気持ちもわかります。
私も最初はそうでした。

しかし、自分自身が目標を達成して夢を叶えていく中で思ったのは、
成功していく過程には、必ず批判する人は現れるし、そういう人の意見は全く参考にならないし、当たってもいなかったということ。

というわけで今回は、あなたを批判する人を無視するべき理由をご紹介します。

これは、私自身の経験と、私が普段からお世話になっている事業家や経営者の方々の言葉からピックアップしたもの。
これを見ることで、少しでも不安な気持ちが和らぎ、今何かを目指して頑張っているあなたの力になれたら幸いです。

あなたを批判する人を無視するべき理由

 

理由1:批判する人はほんの一部だから

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ネガティブなパワーというものは大きいもの。
それだけに人は、批判する人に対して敏感ですし、あたかも批判する人が何人もいるかのように思いますが、実はそれは間違い。
批判する人というのは、ごくごく一部に過ぎません。

株式会社クリエイティブジャパンが運営する『ボイスノートマガジン』が2015年に行った調査によれば、

インターネットの匿名性を利用して、悪口や誹謗中傷、意図的な嘘などをSNSやブログ、掲示板等に書き込んだことはありますか?

という質問に対して、「ある」と回答したのは全体のわずか6%しか居ませんでした。
年代別に見ても、2ちゃんねるの利用者に最も多い40代で8.1%、インターネットのモラルが低い世代でもある20代でも7.9%。

確かに、現在はSNSであっという間に情報が拡散されてしまいますが、批判的な情報を発信するのもほんの一部ですし、
ましてや、その情報をろくに調べもせず、自分の目で確かめもせずに信じ込んでしまう人は、ある意味批判する人そのものよりも酷い人種です。

9割以上の方は少なくともあなたの敵ではないのです。
批判する人が1人いれば、その10倍、あなたを支持してくれる人がいることを忘れないでください。

 

理由2:批判する人がいる=あなたが認められている証拠だから

批判する人が増えたということは、実は喜ばしいことでもあります。
なぜなら、それはあなたのファンが増えてきたという何よりの証拠だからです。

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理由1で書いたとおり、批判する人は全体の8%程度で、わずか1割にもなりませんが、
逆に言えば、あなたやあなたの仕事・サービスを知っている人のうち、約1割は批判する人だということです。

100人居れば、10人、
1000人居れば、100人、
10000人居れば、1000人
認知度に比例して、批判する人が増えるのはごく自然なこと。

そして、10人よりは100人、100人よりは1000人居た方が、自分の耳に雑音(批判や悪口など)が入ってくる確率が上がるのもまた自然なことなのです。

しかし、ここで見て欲しいのは、雑音の数ではなくファンの数です。
あなたの耳に届く雑音の数が増えたということは、その分、あなた自身やあなたの仕事・サービスが世の中に認めらているということなのです。

これはスポーツに例えると分かりやすいのですが、
2011年の調査によれば、スペインの名門レアル・マドリードのファンの人数は世界で2億7000万人も居ますが、
そのレアル・マドリードの永遠のライバルチームであるバルセロナのファンは1億7400万人ほど居ます。

※出典:CUTTALOCA


この2チームはお互いが最大のライバルなので、(全員ではないにしろ)お互いのファン=お互いのアンチファンということになります。
しかし、両チームとも世界中にファンの居る超有名・超人気サッカーチームであることは紛れもない事実。

人気チームほどアンチファンが居て当然ですし、それは一種のステータスでもあると言えるのです。

 

理由3:批判する人は、あなたの本質を何も知らないから

批判する人の多くは、あなたの本質を理解していないことも多々あります。

私もこのサイトに寄稿させていただいているのとは別に、自分のブログ(非公開)を持っていますが、正直なところ私のブログにも批判する人は居ます。
twitterなどで悪口が書かれていることを見かけることもありますが、そういった批判をしている人はほぼ100%が、私のブログを全て読んでいないなと感じる人ばかりです。

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私がなぜこのビジネスを始めたのか?
私のブログはどういう位置づけなのか?

こうしたこともきちんとブログの中に書いてあるのですが、それを全く読まずに、100以上ある記事の中のたった1つだけしか見ずに
「このブログはいい加減な情報しか書いていない」などと批判しているなと思われる人がほとんどなのです。

こうした人たちは当然実際にお会いしたこともありませんし、私のブログについて意見をメールで投げてくるようなこともありません。
何かを直接私に言うことはしないのに、そのくせ自分のtwitterで批判する文章だけはきちんと作ってあったりします。

最初は腹が立ちましたが、今では「こいつらはよほど暇なのか、もしくはただの臆病者なのか」と笑えるようになりました。
※実際、本当に暇で、直接相手に何も言えない臆病な人ばかりだと思います。

私の経験上、批判する人の多くはこのような人が9割以上です。

あなたのこと、あなたのやろうとしていること、あなたの思いを知ろうともせず、きちんと理解もしていないような人を気にする必要などないのです。

 

理由4:時間のムダだから

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批判を聞くことは、時間のムダ以外の何物でもありません。

自分自身や自分の仕事やサービスについて、Googleで検索したりtwitterで調べる等したことはありますか?
もしくは、批判する人と仕方なく一緒に仕事をしたり、食事を共にしたりしたことはありますか?

もし、これらの行動を今でもやっているという方がいれば、今日から即座に辞めてください。

上記のような行為は、自らすすんで批判されにいっているようなもの。
批判にさらされている間は、あなたの素晴らしい行いはストップしてしまい、あなた自身やあなたの仕事やサービスを望んでいる人たちのために、時間を使うことができなくなってしまいます。

これは、あなた自身にとっても、あなたのファンの人にとっても大きな損害です。

時間は万人に平等。1日にわずか24時間しかない、何にも代えの利かない最大の資源です。

それを、あなた自身やあなたのファンのために使うのか?
それとも批判する人のために仕方なく浪費するのか?

どちらが良いのかは、少し考えるだけで分かります。

 

まとめ:批判する人は無視してOK!

以上、4つの理由が示す通り、批判する人は無視してOK。
あなた自身やあなたの行動、仕事やサービスを支持してくれる人たちやファンの方に時間を割くようにしましょう。

ちなみに堀江貴文氏も、2015年のTBSニュース番組内で、匿名で誹謗中傷を書くインターネットユーザーについて、下記のように語っています。

堀江氏は「書くやつはバカなんで、バカだから書くんで、頭悪いんで」といい、

~中略~

また堀江氏は「誹謗中傷をしてるやつ」はごく少数だといい、「実名制になってもアホはアホのまま、しつこくしつこくすごいごく少数のやつがより先鋭化する。僕はそっちの危険もあると思いますけど」

繰り返しますが、あなたを批判する人はただのバカです。
徹底的に無視しましょう。

もちろん、それが世の中のためになっていること、犯罪行為でないことが大前提ですが、
あなたが頑張りたいこと、目指しているものがあるのなら、批判する人など無視して、その実現のために全力を尽くしましょう。

 

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takashi09
元コーチ。個人でコーチングを行っています。