ガン(癌)に関する18個の真っ赤な嘘。ガン市場はドル箱!全ては金のため。


あなたの知っているガン(癌)についての知識は、ほとんどが嘘の情報です。

ガン(癌)は、今や日本国民の2人に1人がかかるという『国民病』。

それだけに医師や研究者たちは日々研究を重ね、この世からガンを根絶しようと立ち向かっているように思えます。

しかし実際のところ、医師や研究者たちは、この世からガンを失くすつもりなど毛頭ないようです。

ガンは莫大な利益を生む巨大なビジネスであり、ここ日本は、その中でも最大の市場。だからこそ日本では、WHOが使用を自粛するように呼びかけている抗ガン剤を未だに使用し続けています。

何においても経済第一主義である日本において、ガンに関して一般的に知られてる治療法はほとんどが嘘であるようです。

この記事では、NaturalNewsに掲載された内容をもとに、ガンに関する嘘をご紹介します。

どれも私たちが『ガン』という病気について、その通りであると信じ込まされているものばかり。しかし、残念ながらこれからご紹介することが真実のようです。

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この記事の目次



はじめに:日本の最新のガン統計まとめ

まずはじめに、日本における最新のガンの統計を簡単にご紹介します。

国立がん研究センターによる2014年の統計では、以下のような結果が出ています。

死亡数の多いガンの部位

まずは、死亡数の多いガンを男女ごと・部位別に見ると、以下のようになっています。

※2014年にガンで死亡した人は368,103人(男性:218,397人、女性:149,706人)
1位 2位 3位 4位 5位  備考
男性 大腸 肝臓 膵臓 大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸4位、直腸7位
女性 大腸 膵臓 乳房 大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸2位、直腸9位
男女計 大腸 膵臓 肝臓 大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸7位
※出典:国立がん研究センター

ガンで死亡する確率:男性25%、女性16%

続いて、生涯でガンで死亡する確率は、男性が25%で女性が16%という結果が出ています。
部位 生涯がん死亡リスク(%) 何人に1人か
男性 女性 男性 女性
全がん 25% 16% 4人 6人
※出典:国立がん研究センター

ガンにかかる確率(2012年度データ)

最後に、ガンにかかる確率は下記のとおり。男性では男性63%、女性47%となっており、2人に1人がガンにかかる可能性があることを示しています。
部位 生涯がん罹患リスク(%) 何人に1人か
男性 女性 男性 女性
全がん 63% 47% 2人 2人
※出典:国立がん研究センター

ガンに関する、20個の真っ赤な嘘

では、ここからはガンに関する嘘を簡単にご紹介します。

先程も書きましたが、どれも私たちが信じ込まされていたものばかりです。

1:「ガンは自然発生的にかかるものである」という嘘


ガンには、必ず原因があります。

運悪くかかるものでも、運命的に定められていたものでもありません。

糖質はガンのエサであるということはすでにご存じの方も多いでしょう。また、活性酸素がガン細胞の元となる細胞を作ってしまうことも、徐々に広まってきています。

ガンにかかった原因は、必ずその人自身にあるのです。

2:「ガンに明確な治療法はない」という嘘

抗ガン剤を使用しても、100%治る保証はなく、ガンの確実な治療法は存在しないというのは嘘です。

ガンの治療法はすでにこの世に存在しており、世界各地に、伝統的に行われてきた自然療法がいくつもあります。

中には、そうした治療法を用いることで、末期症状からガンを治して生還した方も何人もいます。

私たちの体は、すでにそうするための手段(有害なものを避ける)を知っているのです。

3:「ガンは化学療法で治療できる」という嘘

抗ガン剤などの薬品を用いた化学療法は、体を猛毒にさらす行為であり、ガンの治療法とは言えません。

ガン細胞を小さくすることは、ガンの『治療』ではありません。

ガン細胞は、完全に除去または破壊されなければ意味はないのです。

体が抗ガン剤などの化学療法で冒されると、ガンに対する免疫力は永久に失われてしまい、再発や他の部位へのガン転移などがおよそ1~2年で起こってしまう傾向があるようです。

4:「抗ガン効果のある食品やハーブは存在しない」という嘘


本当の意味での『抗ガン剤』は、地球がこの世に誕生して以来、自然の中で育まれてきました。

野菜や果物、ハーブなどの植物には、何千種類もの植物性栄養素が含まれています。

中でも近年注目を集める『ファイトケミカル』の抗ガン効果は非常に強力なものですが、それらが認可が下りず、抗ガン剤以上に儲かるビジネスにはならないため、医療業界にも、メディアも全く関心を示さないのです。

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5:「化学物質はガンを引き起こさない」という嘘

化学物質の危険性を論じる際に、必ずと言っていいほど発ガン性についての議論が交わされます。

中でも危険なのは、柔軟剤や洗濯用洗剤。

これらには、発ガン物質の他にも、突然変異を誘発する芳香剤、ホルモンバランスを乱す物質など、危険な物質がほぼ間違いなく含まれています。

柔軟剤の香りで気分が悪くなるのは、それに毒性がある何よりの証拠なのです。

6:「殺虫剤や除草剤には発ガンの危険性がない」という嘘



殺虫剤や除草剤は、虫や雑草といった『生物』を殺すために使用するものです。

中でも、世界中で最も使用されており、日本ではJA(農協)が使用を推奨している除草剤『ラウンドアップ』に含まれる猛毒成分『グリホサート』は、人類史上最悪の毒ガスと呼ばれる大量殺戮兵器『VXガス』と分子的な構造が酷似しています。

そのようなものに危険性がないわけがありません。

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7:「ガンは遺伝子的に予め組み込まれており、それを止める手段はない」という嘘


遺伝子的にガンを発症させるようにする、一種のプログラムやスイッチのようなものはありません。

ただ、遺伝子は、私たちが食べた物や前述の柔軟剤などに含まれる化学物質を浴びることで、突然変異を起こしてガン細胞に変化してしまいます。

つまり、ガン細胞を発生させる原因は自分自身にあり、それを避けることでガンの発症は制御することができるのです。

8:「医者はガンを根絶するために頑張っている」という嘘


ガンの3大療法と呼ばれる、抗ガン剤、手術、放射線治療を行う医師は、それらで莫大な利益を得ています。

この3つの治療法はガンの再発を促す性質があるため、その度に繰り返し、札束が彼らの懐に入ってきます。

もし、これらのガン治療に関わる医者が本気でガンの根絶に動けば、彼らは自分の職を失うことになるでしょう。

9:「マンモグラフィーは乳ガンの早期発見に役立つ」という嘘


マンモグラフィーは、ガンを引き起こす原因・電磁波放射線を放出します。

つまり、マンモグラフィーを行えば行うほどに乳ガンのリスクは高まり、最終的に「乳ガンである」と診断されるようになるのです。

さらに、マンモグラフィーは誤診も非常に多いことで有名で、なんと10人に1人女性が乳ガンだと誤診を受け、まったく意味のない乳房の切除の被害に合っていることが統計上、明らかになっています。

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10:「ガンの診断は常に正確に行われている」という嘘

医者が「ガンです」と判断しても、それが100%真実であるとは限りません。

アメリカの例ですが、ミシガン州に7つものガン関連病院を運営していたファリド・ファタ医師は、デトロイトにあるガン診療所において、本当は健康な人々に対して誤ったガンの診断を出すことで、多額の収益を得ていました。

ファタ医師は、すべての患者に治療を受けずともやがてガンで死ぬだろうという嘘の診断をし、何千人もの患者を毒殺しました。現在は連邦刑務所に服役しています。

これは極端な例ですが、日本でもガンに関する誤診はあとを絶たず、ガンほど誤診の多い病気もないと言われている程です。

11:「製薬会社はガンの治療法を見つけようとしている」という嘘


抗ガン剤ほど原価が安く、かつ高価で販売できる薬はありません。

国民の2人に1人がガンにかかる日本において、抗ガン剤は、莫大な利益をもたらす正に『ドル箱』なのです。

これほどの収益源=抗ガン剤を市場から失くすことは、製薬会社にとって何のメリットもありません。

12:「製薬会社はガンの治療法を提供してくれる」という嘘

製薬会社も、いち企業です。

利益を生むために存在しているのであって、ガンで苦しむ人を救うために存在しているのではありません。

莫大な何十億・何百億円という研究費をかけて開発した薬を無料で提供することがないように、たとえガンに関する画期的な治療法が見つかっても、それを無料で提供してくれるわけがありません。

13:「あらかじめ乳房を切除することで乳ガンを予防できる」という嘘


将来ガンになってしまうだろう部位を予め取り除いてしまう手術は、ガンの予防策において最も意味のない方法です。

ましてや乳房は、女性にとって命ともいえるほど重要な部位。赤ちゃんに母乳をあげるだけでなく、乳房それ自体が女性としてのアイデンティティでもあります。

たとえば、脳腫瘍を予防するために、あらかじめ頭蓋骨に穴を開けて脳を取り除く医者がいるでしょうか?

14:「日光は皮膚ガンの原因である」という嘘


人間は、日光を浴びてビタミンDを形成することで皮膚ガンを予防しています。

日光に含まれる紫外線が活性酸素を引き起こすことは事実ですが、それは強力な紫外線を長時間浴びた場合です。

食物から摂取することが難しいビタミンDは、適度な日光浴によって効率的に作られます。

ビタミンDはガンの80%以上を予防することでも知られる優れた栄養素ですが、ほとんどの人はビタミンDが不足しています。

一日に10~20分程は日光を浴びるようにしましょう。

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“GAPS”の提唱者でもある自然療法の権威・ナターシャ・キャンベル医師も、免疫力を上げることの1つとして日光浴でビタミンDを作ることをすすめています。

>>ナターシャ・キャンベル博士とGAPSに学ぶ、免疫を上げるもの・下げるもの20

15:「ガンの治療法が見つからないのは投資が不十分だから」という嘘


世界中で1750万人がかかり、870万人が死亡しているガン。

これほどの脅威がある病気に、十分なお金が投資されていないはずがありません。

ガン患者や寄付、抗ガン剤などから得られる金額はもはや天文学的な数字です。ガンに関してこれほど多くの金額が動いていながら、十分な投資が行われない方が不自然です。

※日本だけでも、抗ガン剤市場は2023年に1.5兆円を超えるだろうと予測されています。

もちろん、すべての医師・研究者たちがそうではありませんが、これほどの市場を縮小するために努力している専門家はいないでしょう。

16:「抗ガン剤などの化学的治療法は、ガンに対して非常に有効で安全である」という嘘


ラルフ・W・モス氏による著書『Questioning Chemotherapy』によれば、抗ガン剤などを使用した化学療法は、すべてのガンのうち約2%にしか効果がないとのこと。

さらに同著によれば、化学療法を受けている患者の98%は、心臓や肝臓、脳、腎臓にダメージを受けており、化学的な薬物は極めて危険な毒物であるとしています。

製薬業界や現代のガン治療に関する「化学的な治療法がガンに効果があり安全だ」という科学的な証拠は、その全てが利益を得るために加工されたり、事実を歪められたりしたものです。

17:「食生活とガンは無関係だ」という嘘


「糖質はガンの餌」という言葉が徐々に広まってきているように、食生活はガンにかかるかどうかを決定する第一の要因です。

※ただし、喫煙者を除く

私たちの体は、毎日私たちが食べているもので作られます。それが病気に関連していないはずがありません。

あなたが毎日食べているものは、直接的・間接的、予測可能・不可能な影響を体に与えます。

逆に言えば、食生活を改善することで、ガンをはじめとしたあらゆる病気は予防できるのです。

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18:「ガン業界は、ガンを無くそうと努めている」という嘘

そして最後に、ガンにおける最も大きな嘘は、ガンの専門家(医者・研究者)やガンの非営利団体、製薬会社が、ガンをこの世から失くすために努力しているということです。

ここまでも何度か触れてきましたが、なぜならそれは、自分自身の破滅に繋がるからです。

ガン産業に関わる団体・人々のほとんどは、ガンという病気が生むお金にしか目が向けられておらず、ガンに苦しむ人々の心や命を何とも思っていません。

国際的に見ても非常に医療費の高騰している日本。その日本において、ガン産業がどれほど大きなウェイトを占め、どれほど莫大な利益をもたらしているかは言うまでもないでしょう。

まとめ:ガンに関する知識は嘘だらけ

いかがでしたか?

過去、私たちが信じていたガンに関する知識には嘘が非常に多かったことが、お分かりになったかと思います。

既存の知識だけでは、医者の言うことを鵜呑みにしているだけでは、健康は守れません。

”金の亡者”と化した医者や製薬会社の餌食になるだけです。

特にガンは2人に1人が発症し、3人に1人が死亡する病気。決して他人事ではありません。

まずは『知る』ことが、自分自身や自分の大切な存在の命を救うことになります。ガンに限ったことではありませんが、自分自身が知ろうとする意識と行動を大切にしましょう。

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この記事のライター
キニナル編集部
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