養殖サーモンは世界で最も毒性の強い、危険な魚!食べるのが危険な理由。

養殖サーモン 危険な理由

あなたは養殖サーモンを食べますか?

「食べる」と言う方は、今すぐに食べるのをやめた方がいいかもしれません。

養殖サーモンは地球上でも最も毒性の強い食品のひとつであり、『死を招く魚』。事実、アメリカの環境保護庁(EPA)は、養殖サーモンを毎月1食以上食べないよう推奨しています。

では、なぜ養殖サーモンがそれほど毒性の強い魚なのでしょうか? この記事では、その理由をご紹介します。

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はじめに:養殖サーモンと鮭の違い

『サーモン』と聞くと、「鮭とは違うのか?同じではないのか?」という疑問が浮かんできます。

鮭は英語で『salmon(サーモン)』なので、鮭とサーモンは同一のものという認識の方は多いことと思いますが、食品としての『鮭』と『サーモン』は全くの別物。

日本の水産関係者の間では鮭とサーモンは別物として分けられており、かんたんに言うと、鮭は天然もの、サーモンは養殖の鮭を指すようです。

サーモンの中でも特によく耳にするのは『アトランティックサーモン』という名前のサーモンです。

アトランティックサーモン

アトランティックサーモンは、本来は大西洋に生息する鮭のことを指しノルウェー海岸を中心によく獲られていたようですが、現在では市場に出回るもののほとんどが養殖。主な産地はノルウェーやチリです。

生物学的に言えば明確な違いはない鮭とサーモンですが、天然ものと養殖とでは大きな違いがあり、その”違い”が、養殖サーモンが危険で食べるのを控えるべき理由になるようです。

養殖サーモンが危険な理由

では、ここからは養殖サーモンが危険だと考えられる理由を順に3つご紹介します。

1:エサが化学物質まみれだから

化学物質

まず第一の理由は、養殖サーモンに与えられているエサにあります。

養殖サーモンのエサはトウモロコシなどの穀物に加え、豚肉や鶏肉などですが、本来の天然の鮭はこうしたものを食べることはありません。

つまり、この時点で、養殖サーモンは自然の摂理に反した不自然な魚なのです。

さらに恐ろしいのは、エサに含まれる数々の化学物質。

もともと原料となる穀物が生産される際に使用された農薬だけでなく、感染症を防ぐための抗生物質合成ビタミン、身の発色を鮮やかなピンク色にするため、合成のアスタキサンチン(着色料)等、様々な物質を添加します。

※出典:The Hearty Soul

他にも、ダイオキシン類やPCBなどの汚染物質も大量に含まれています。その量はダイオキシンが天然の鮭の11倍、PCBに至っては16倍も多く検出されたとの報告もあります。

化学物質は脂肪に蓄積する!

こうした化学物質の恐ろしいところは、脂肪に蓄積するという点です。

水溶性の物質であれば体外に排出されますが、脂溶性で脂肪に蓄積する物質は養殖サーモンの身に溜まり、それを食べれば私たちの体内にも蓄積していきます。その結果、様々な病気を引き起こすのです。

化学物質が引き起こす病気の例

では、具体的にどのような病気に繋がる可能性があるのでしょうか?代表的な例をご紹介します。

ガン

ダイオキシンやPCBは発ガン性の高い物質として知られます。胃ガン、大腸ガンなどの消化器系のガンをはじめ、あらゆる種類のガンの発症リスクを高めます。

記憶障害

脳の60%以上は油でできています。有毒な化学物質が脳に蓄積し、アルツハイマーなどの記憶障害のリスクが増大します。

ADHD、自閉症

妊娠中の方、小さな子どもは化学物質の影響を特に受けやすいため注意が必要です。化学物質は脳細胞に永続的な損傷を与え、ADHDや自閉症、IQが低くなる等、脳に対して甚大なダメージを与えます。

免疫障害

あらゆる臓器の機能を低下させ、代謝や内分泌系に悪影響を与えます。この結果、免疫障害を引き起こし抵抗力が低下。様々な病気のリスクを高める恐れがあります。

ここまでのまとめ

上記で紹介した病気はほんの一例。この他にも、養殖サーモンとそれに含まれる化学物質と関連性が高いと思われる症状がいくつも確認されています。

こうした病気を避けるためにも、1カ月に1食以上の養殖サーモンを食べることは避けるようにすべきだと指摘されているようです。

ちなみに、これは化学物質の脅威はサーモンだけではなく、マグロやブリなどの養殖魚全般に当てはまります。

2:遺伝子組み換えサーモンが認可されたから

2つ目の理由は、さらに恐ろしいものです。

2015年11月19日、FDA(アメリカ食品医薬品局)によって、遺伝子組換えサーモンの食品認可が下りたことを、あなたはご存知でしょうか?

この遺伝子組換えサーモンは『アクアアドバンテージ』と名付けられ、通常の鮭に比べ成長速度も早く、体長も倍近く大きいのが特徴。

先程も紹介した養殖サーモン『アトランティックサーモン』の遺伝子を組み換えて作られ、その大きさと気味の悪さから一部では『フランケンフィッシュ』とも揶揄されている魚です。

※出典:lifestyle.newseria.pl

なお、遺伝子を組換えられた”動物”が、食べ物として認められたのは世界初のこと。

FDAは遺伝子を組換えていないアトランティックサーモンと比較し、生物学的な違いはないと認定。そのため、これを食べても安全だと判断し、食品として認可が下りたようです。

健康に”予測不能”の悪影響を与える

遺伝子組換え食品の恐ろしさは、気味の悪さだけではなく、健康に対して予想のつかない悪影響を与えることにあります。

遺伝子組換え作物は下記のような影響をもたらす可能性があることが指摘されています。

  • ガン
  • 白血病
  • 肝臓病
  • 多臓器不全
  • アレルギー
  • 遺伝子異常(催奇形性など)
  • 不妊、流産、死産

上記は遺伝子組換え作物(トウモロコシなど)の例ですが、アメリカやアルゼンチンでは、これらが導入された直後から、上記の病気・異常が増え始めたと報告されています。

繰り返しますが、遺伝子組換え食品の恐ろしい点は、何が起こるか予測不能であるところ。

これと同じこと、そして、それ以上に恐ろしいことが、遺伝子組換えサーモンを食べることで起こる可能性もゼロではありません。

ここまでのまとめ

見た目の不気味さだけでなく、健康にも悪影響を与える可能性がある遺伝子組換えサーモン。

これだけの危険性をはらみながら、食品として認可されているため、『遺伝子組換えサーモン』だとラベルに表示する義務がないのが、また一層恐怖を煽ります。

食用に開発された経緯があるだけに、本国アメリカだけではなく、日本のスーパーに並ぶ日も近いかもしれません。

3:栄養がないから

養殖サーモン 栄養がない

最後に、養殖サーモンには栄養がない点も見逃せません。

本来、鮭はオメガ3が豊富な魚であり、ミス・ユニバースの栄養コンサルタントとして有名なエリカ・アンギャル氏も推奨している食品です。

しかし、魚などの魚介類やその加工食品などを検査する国際機関『IFFO』は、昨今の養殖サーモンには、10年前と比べてオメガ3が半分程度しか含まれていない可能性があると指摘しています。

さらに、養殖サーモンは体内で炎症をもたらし、過剰にオメガ6を産生します。

この結果起こるのが、前述したガンや、糖尿病、リウマチなどの関節痛や心臓病、アルツハイマー等の病気。

天然の鮭はオメガ3が豊富な小魚をエサとするため、鮭自身もオメガ3が豊富になります。

しかし、養殖サーモンは、先程書いたように豚や鶏肉の加工食品、大豆、大豆油、キャノーラ油、トウモロコシなどを与えられます。

この結果、オメガ3が減少しオメガ6が増大すると考えられています。

養殖サーモンの危険性について:まとめ

天然ものか、養殖か。

スーパーでこの2つは並んで陳列されていることがありますが、前者は多くの専門家が推奨するスーパーフードですが、後者は健康を害する『死の魚』。

どちらを選ぶかで、とてつもなく大きな差になります。

養殖サーモンは、確かに天然ものの鮭に比べて値段は割安でそれなりに美味しいかもしれません。

しかし、その安さの裏にはこうしたリスクが必ず潜んでいるということを理解し、その金額を惜しんだ分だけ、あなたやあなたの家族の健康を犠牲にするのだということも理解しておいてください。

これを知ってもあなたは、まだ養殖サーモンを選びますか?

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この記事のライター
キニナル編集部

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