お酢の王様!アップルサイダービネガー(リンゴ酢)の効果・選び方まとめ


「お酢が健康に良いとは聞くが、結局どのお酢がいいのかわからない」

という方は多いのではないでしょうか?

そんな方は『アップルサイダービネガー(リンゴ酢)』を選んでみましょう。

「一日1個のリンゴは、医者を遠ざける」と言われるリンゴの効果そのままに、様々な健康上のメリットを私たちに与えてくれる優れたお酢です。

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この記事では、そんな”お酢の王様”ともいえるアップルサイダービネガー(リンゴ酢)の効果や選び方、飲み方などについて詳しくご紹介します。



アップルサイダービネガーとは?


アップルサイダービネガーは、リンゴを原料に醸造したお酢のこと。リンゴに含まれる天然の糖分を消費し自然発酵によって作られます。

(リンゴの糖度は約13~15度程度ですが、発酵する過程でそのほとんどが消費されるため、実際にはアップルサイダービネガーには糖分はほぼ含まれません。)

一般的に酸味が強く口当たりはあまり良くないお酢ですが、アップルサイダービネガーはリンゴを原料にしているだけに、比較的なめらかでフルーティーな風味が特徴です。

健康飲料としてそのまま飲むことはもちろん、ドレッシングのベースとして使用されたり、ピクルスを漬ける際にもよく用いられます。

アップルサイダービネガーの歴史

アップルサイダービネガーの歴史は非常に古く、紀元前5000年頃にはすでに製造されていたようです。

また、紀元前400年頃には“医学の祖”として有名なギリシャの医師ヒポクラテスが、アップルサイダービネガーをはちみつと混ぜる等して、咳や風邪の治療薬として用いていたという記録も残っています。

以来、ヨーロッパを中心に、調味料としてだけでなく免疫機能の改善や肝臓の治療などを目的に現代まで長く使用されてきており、まさに万病に効く自然の良薬と言える存在です。

リンゴ酢との違いは?

ここで気になるのが、アップルサイダービネガーとリンゴ酢の違いですが、いずれもリンゴを原料に作られたものですので両者は同じものです。

リンゴ酢を英語で言えば『Apple Vinegar』という表記になりそうですが、実際には『Cider(サイダー)』という単語が含まれるため、これに違和感を感じる人もいるかもしれません。

Cider(以下、サイダー)は、日本では炭酸飲料やジュースのサイダーを意味しますが、本来はリンゴを原料にしたお酒のことを指します。

アップルサイダービネガーはリンゴが発酵して発生したアルコール(=サイダー)がさらに発酵して作られるため、英語圏では『Apple Cider Vinegar』という呼称になるようです。

アップルサイダービネガーに含まれる栄養素

アップルサイダービネガーが古代から優れた治療薬として用いられてきた理由は、その豊富な栄養素にあります。

ここでは、アップルサイダービネガーに含まれる栄養素についてかんたんにご紹介します。

酢酸

酢酸は、果物などに含まれる酸味の成分のこと。アップルサイダービネガーはこの酢酸の宝庫です。

酢酸は、殺菌作用に非常に優れた栄養素で、同時に、人間にとって有益な善玉菌を増やす作用を有し、免疫機能の改善や強化に非常に有用です。

また、酢酸はミネラル類の吸収率を高める効果もあり、後述する豊富なミネラル類と相まって、優れた健康効果をもたらしてくれるのです。

アップルサイダービネガーに含まれる成分中、1~11%が、この『酢酸』です。

クエン酸

クエン酸も、酢酸と同じく果物などに含まれる酸味成分です。

クエン酸の”クエン”は漢字では”枸櫞”と書き、シトラスのこと。レモンの形状と柚子のゴツゴツとした表皮を合わせ持った柑橘類に由来した名前です。

酢酸同様に殺菌作用に優れており、他にも疲労回復効果のある栄養素として知られています。

クエン酸は、アップルサイダービネガーに1~18%程度含まれています。

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ポリフェノール

ファイトケミカルの一種であるポリフェノール類を非常に豊富に含みます。

ポリフェノールは活性酸素の除去効果に優れており、ガンや生活習慣病(心疾患や脳卒中、糖尿病など)、アルツハイマーなどの予防に効果的で、これを示す研究結果も何例か報告されています。

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ミネラル類

カリウム、 マグネシウム 、カルシウム、リン、鉄分、亜鉛など、様々な必須ミネラルをバランスよく含んでいます。

血液を健康な状態に保つはたらきや、代謝をアップさせエネルギー産生を促す効果、美肌効果なども期待できます。

ビタミン類

ビタミンCと、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、ビオチン、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)を含みます。

ビタミンCはポリフェノール類同様に抗酸化作用の強い栄養素であり、ビタミンBは脂肪や糖を燃焼しエネルギーに変換する効果のある栄養素です。

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その他の栄養素

発酵食品であることから、乳酸菌や酵素も多く含まれます。

これらは、腸内環境の改善に欠かせない栄養素。人間最大の免疫器官である腸の環境を整えることは非常に多くの健康効果をもたらします。

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アップルサイダービネガーの効果まとめ

では、ここからはアップルサイダービネガーは私たちにどんな効果を与えてくれるのかをご紹介します。

1:pHバランスの改善効果


体内のpHバランスを適切な状態に保つ効果があります。

pHバランスとは、血液などの体液や肌の状態が、酸性かアルカリ性かを表した数値。

pHバランスのわずかな変化は、身体の機能に重大な影響を及ぼし、感染率が高まるなどの弊害を引き起こすため、体は常にバランスを保とうとはたらいています。

しかし、私たちの体はほとんどの場合、酸性であることが多いのが現状。砂糖などに代表される糖質、加工食品に含まれる食品添加物、喫煙、アルコールなどが原因で、酸性に偏ってしまっています。

そこで、pHバランスをアルカリ性になるようにする必要があるのですが、アップルサイダービネガーはこのはたらきが非常に強い食品です。

強い酸味を感じるため酸性の食品に思えますが、実際は梅干しなどと同じアルカリ性の食品。

pHバランスを整えることで、体の抵抗力を上げ、エネルギー産生を大いに助けてくれます。

2:デトックス効果


デトックス効果が非常に高いのが特長です。

上記で説明したpHバランスを保つ過程において、アップルサイダービネガーは肝臓の解毒作用を高め、血液を浄化します。

また、リンパ節を浄化しリンパの流れを正常化する作用も備えるため、細胞から毒素を除去し、免疫機能を強化します。

これに加え、天然の酵素や乳酸菌を豊富に含むことから腸内環境を整えるのにも最適であることから、総じて、体のデトックス作用を高める効果に優れていると言えます。

3:ダイエット効果


体重や体脂肪などを減らし、ダイエット効果が期待できます。

2009年に日本のミツカンなどが中心に行った研究によれば、アップルサイダービネガーなどのお酢を定期的に飲み続けることで、体重や体脂肪、内臓脂肪の面積、BMI値を大きく改善できるという結果が出ています。

この研究では、12週間に渡って30mlのお酢を含む飲料を500ml飲み続けただけで、体脂肪の蓄積を抑制することが可能とのこと。

また、アリゾナ州立大学が行った研究では、アップルサイダービネガーには満腹感を高める効果があることが科学的に証明されており、脂肪蓄積の抑制との相乗効果で、ダイエットに最適な栄養素と言えます。

4:糖尿病の予防・治療効果


血糖値のバランスを整え、糖尿病の予防・治療する効果があることもわかっています。

アリゾナ州立大学の行った研究によれば、食事前にアップルサイダービネガーを飲むことで、食後の血糖値の上昇を抑えることができるという結果が出ており、糖尿病の予防もしくは治療効果に優れていることがわかっています。

また同研究では、就寝前に飲むことで、翌朝目が覚めたときに血糖値の値を適度な状態に保つ作用があることも示唆されており、糖尿病をすでに患っている患者にも、糖尿病の予備軍にも、双方にとってメリットがあります。

5:骨粗しょう症の予防効果


先ほども書いたように、アップルサイダービネガーは必須ミネラルを豊富に含み、かつ、それらの吸収効率を高める作用がある酢酸も豊富に含んでいます。

食事の前もしくは食事と一緒に摂ることで、骨の形成に重要なカルシウムの吸収効率を高め、骨粗しょう症の予防に優れた効果を発揮します。

日本骨粗鬆症学会によれば、日本の骨粗しょう症患者数は1300万人を超え、今や国民の10人に1人以上の割合となっています。

今なお増加の一途をたどっているこの病気の予防に、アップルサイダービネガーは最適と言えます。

6:血圧を下げる効果


血圧を下げ、正常な数値に保つ効果も確認されています。

先ほども触れた2009年のミツカンが中心に行った研究では、アップルサイダービネガーが血圧を下げるのにも有効であることが示されています。

この作用は、アップルサイダービネガーに含まれる豊富なカリウムとマグネシウムによるものではないかと考えられます。

カリウムは、体内のナトリウム濃度バランスを整え、血圧を最適な数値に整える作用があることが知られています。

一方、マグネシウムは血管に”ゆるみ”を与え、血圧を下げるのに役立つことがわかっています。

7:心臓病の予防効果


心臓病の予防効果も備えています。

HDLコレステロール、いわゆる善玉コレステロールを増やす作用があります。

心臓病は血管内にドロドロになった血液のカスのようなものが貼りつき、それが血液の流れを妨げ、血管が詰まることで起こります。

HDLコレステロールは、この血液のカスを掃除するはたらきがあるため、心臓病の予防に効果的です。

これは、アップルサイダービネガーに含まれる『クロロゲン酸』(ファイトケミカルの一種)のはたらきによるもの。

クロロゲン酸は、コレステロールの酸化を抑える効果があることが証明されている優れた栄養素です。

8:胃の健康維持効果


胸焼け、消化不良、逆流性食道炎などの胃の疾患に対して効果的です。

これらの疾患は、胃酸のpHバランスが崩れたり、胃内や体内に細菌が増殖することで発生します。

アップルサイダービネガーは、胃酸のpHバランスを調整し、消化液(胃液)の分泌を促進するはたらきがあるため、前述した胃の疾患を治療する効果が期待できます。

スプーン1杯程度のアップルサイダービネガーを水に溶いて食前に飲むことで、こうした胃の疾患だけでなく他の消化器(小腸、大腸、肝臓など)の病気の予防にも良いとされています。

ただし、胃潰瘍などの病気がある場合はこの限りではありません。

9:カンジダの繁殖防止効果


アップルサイダービネガーに含まれる豊富な酵素には、カンジダの繁殖を抑える優れた効果があります。

カンジダとは人間の体内に自然に存在する真菌のこと。通常は悪い影響を及ぼすものではありませんが、様々な要因によって、疲労感や頭痛、うつ病、膣カンジダ症や、記憶力の低下などの病気を引き起こします。

その要因の例として挙げられるのが、加工食品に含まれる食品添加物や砂糖などの糖質の摂りすぎ、抗生物質など。

これらが免疫細胞や善玉菌を殺してしまい、体内のpHバランスが酸性に傾くことで、上記で述べた病気を招いてしまうとされています。

アップルサイダービネガーは、酵素や乳酸菌を豊富に含むため、免疫力を強化し、カンジダの繁殖を防止するのに最適です。

加工食品や砂糖を徹底して避けることが大前提ですが、その上でアップルサイダービネガーを一日に3回、スプーン1杯程度ずつ飲むことで、この効果を得ることができるとされています。

10:アンチエイジング効果


肌のシワやたるみ等の老化を防止する、アンチエイジング効果があります。

豊富に含まれる酢酸とポリフェノール類の優れた抗酸化作用は、活性酸素やAGE(終末糖化産物)などの老化物質を除去します。

また、先程書いたpHバランスを整える作用も、肌を弱酸性に保ち肌のバリア機能を整えるため、老化を遅らせるのに重要な役割を果たします。

11:肌トラブルの改善効果


ニキビや日焼けなど、肌トラブルを治療・改善する効果があります。

ニキビは、ニキビの原因となる細菌が増殖し、肌が炎症を起こすことで発症します。また、日焼けによる肌の痛みや肌荒れは、紫外線による肌の炎症が原因。

アップルサイダービネガーには優れた殺菌作用と抗炎症作用が備わっていて、この2つの作用が、上記のような肌トラブルの予防・治療に役立つのです。

事実、2014年カリフォルニア大学が行ったマウスを使った研究によれば、アップルサイダービネガーに含まれる酢酸をはじめとした4つの短鎖脂肪酸(他に、クエン酸、乳酸、コハク酸)には細菌の増殖抑制効果(殺菌)と炎症を抑える効果があることが分かっています。

ただし、皮膚に直接塗るのは逆効果になる場合もあるため、水で薄めたものをスプレーで患部に吹きかけたり、タオルに染み込ませて絞った状態で患部を軽くたたくようにする等して使用するようにしましょう。

他に、オーガニックのヴァージンココナッツオイルで薄めれば、美容オイルのようにして使用できます。

12:デオドラント効果


バクテリアやニオイ菌(細菌)の増殖は体臭の大きな原因となります。

アップルサイダービネガーは、こうした体臭の原因菌の増殖を抑え、汗などの体臭を防ぐデオドラント効果も抜群です。

水で4倍程度に薄めたアップルサイダービネガーを、脇の下や足などに塗布することで、細菌の増殖を抑えることが可能です。

足の場合、臭いだけではなく水虫菌の増殖も抑えるため、水虫の予防にもなります。

市販の制汗剤(デオドラント剤)の多くは、パラベンや塩化アルミニウム等の人体に有害な物質を含むため、アップルサイダービネガーで代用しましょう。

13:美髪効果


美髪効果が抜群です。

アップルサイダービネガーのpHバランスは人間の髪とほぼ同じであるため、頭皮のpHバランス最適な状態に保ち、ハリとコシのある抜けにくい健康な髪を育てる効果があります。

それだけではなく、シャンプー等に含まれる有害な残留物を分解し、キューティクルを補修するため、滑らかで手触りの良い、見た目にも美しい光沢のある髪を作る効果もあります。

上記の効果を得るには、水で4倍程度に薄めたアップルサイダービネガーを髪と頭皮になじませ、少なくとも3分間置いてから乾かすのがポイントです。

(残留物の分解と頭皮になじむ時間を計算すると、3分間程度置くのがいいとされています。)

コンディショナーの代用品として、週に3回程度を目安に使用するのがいいようです。

14:抗アレルギー効果


アップルサイダービネガーの持つリンパの流れを正常化し、腸内の環境を整える作用には、花粉症などの季節性のアレルギー症状を和らげる効果もあります。

花粉症や乾燥による肌荒れなどの季節性のアレルギー症状には特に効果的です。

15:汚れを落とす効果


最後は、ここまでとはややジャンルが異なりますが、汚れを落とす効果にも優れています。

上記のように、アップルサイダービネガーは酢酸クエン酸が豊富。

これらは汚れを分解する作用に優れているため、窓ガラスや鏡、トイレやテーブル等の家庭内の汚れ、特に水垢の汚れを落とす際に重宝します。

アップルサイダービネガーと水を1:1で割ってスプレーで吹きかけて使うのが便利です。

アップルサイダービネガーの選び方

最後に、アップルサイダービネガーの選び方をご紹介します。

ひとくちにアップルサイダービネガーといっても様々なものがあり、中には口当たり(飲みやすさ)を重視して、意図的に糖分が加えられているものもありますが、こうしたものはおすすめできません。

ここまでご紹介してきたアップルサイダービネガーの効果を最大限得るためには、以下の3つの条件を満たすものがおすすめです。

1:オーガニックのリンゴを使用したもの

まずは、唯一の原料であるリンゴの質について。オーガニック栽培のリンゴを使用したものを選びましょう。

肥料や消毒剤などの農薬を使用したリンゴは腐敗させる菌が寄り付きやすく、腐ってしまうため発酵がうまく進みません。そのため、アルコールなどを添加することで、消毒と強制的に発酵を行うことで醸造されるので、酵素や乳酸菌が十分に含まれません。

対して、無肥料・無農薬で栽培されたオーガニックのリンゴは天然の菌が寄り付き、もともとリンゴに含まれる糖分のみを消費し自然発酵が進みます。

その結果、前述のように良質な酵素や乳酸菌、ビタミンやミネラルを豊富に含むようになるのです。

2:無濾過のもの(濁ったもの)

濾過をしていない、濁ったアップルサイダービネガーを選びましょう。

濾過した状態のものは、風味にクセがなく見た目も損なわないため料理に使いやすいというメリットがありますので決して悪くはありません。

しかし、健康効果を十分に得るためには、無濾過で濁った状態のものを選ぶのがおすすめです。

無濾過で濁っているということは、天然の酵素や乳酸菌がそのまま残っているという証拠。ビンの底に沈殿物が見られるものを選ぶのがコツです。

3:非加熱のもの

最後の条件は、非加熱のものです。

たとえ低音処理であろうと、加熱処理を施すとアップルサイダービネガーに含まれる乳酸菌をはじめとした体にとって良質な菌が死滅してしまう他、一部の栄養素が損なわれてしまいます。

必ず非加熱処理のものを選ぶようにしましょう。

おすすめのアップルサイダービネガー

以上、3つの条件を満たすおすすめのアップルサイダービネガーは『Bragg』という、1912年創業のアメリカの老舗ブランドの製品です。



アップルサイダービネガーといえばこのブランドというほど有名で、多くの自然療法の権威かの他、デミ・ムーアやクリント・イーストウッド、マドンナ等の著名人からも大きな指示を得ています。

amazonや楽天などでも手に入りやすいため、迷ったら『Bragg』のアップルサイダービネガーを選べばハズレはありません。

>>『Bragg』のオーガニック アップルサイダービネガーをamazonで購入

>>『Bragg』のオーガニック アップルサイダービネガーを楽天で購入

アップルサイダービネガーについて:まとめ

アップルサイダービネガーは、酢酸やミネラル、ポリフェノールやミネラルまで豊富な栄養素を含み、デトックスやダイエット、美肌効果や生活習慣病の予防まで、数多くの健康効果を備えた優れた健康食品。

まさに”お酢の王様”と呼ぶに相応しい存在と言えます。

自然療法が知られ始めたばかりの日本では、現在のところそれほど注目を浴びてはいませんが、自然療法の浸透とともに徐々にその有用性が、今後認められてくると思われます。

今回ご紹介したような病気・体の不調を感じている方は、ぜひアップルサイダービネガーを試してみてはいかがでしょうか。

>>『Bragg』のオーガニック アップルサイダービネガーをチェック!

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この記事のライター
キニナル編集部
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