【現役パパ直伝】2歳児とお風呂に入る時、気を付けたい7つのポイント

2歳児パパの皆さん、子どもとお風呂に入っていますか?

パパは普段外に働きに出ているので、平日に子どもと関わる時間といえばお風呂の時間じゃないでしょうか?

そういう意味では、お風呂の時間ってけっこう重要な時間だったりします。

僕も子どもと二人でお風呂に入っていますが、うちの子どもは2歳。言葉も話せるようになり、お互いに意思疎通がちゃんとできるようになってきました。

色々なことを吸収できる時期なので、お風呂の時間は子どもと接する楽しい時間でありながら、何かを教えてあげる時間にもしたいところ。

そこでこの記事では、現役パパの僕が実践している『2歳児とお風呂に入る時に気をつけたいポイント』を4つご紹介しておきたいと思います。



2歳児とは、決まった時間にお風呂に入るべし。

毎日だいたい決まった時間にお風呂に入るようにしています。

我が家はだいたい夜の8時半前後にお風呂になのですが、この「8」という数字をデジタル時計を使って、数字の形を見て”視覚的”に覚えてもらっています。

ちなみに、

  • 7時:ごはんの時間
  • 8時:お風呂の時間
  • 9時:寝んね(寝る)の時間

…です。これを普段から言い聞かせていたので、今では自分から「あ!8(はち)!お風呂!」と言うようになり、その時間に遊びに夢中でも、「8になったからお風呂だよ」というと、いったん遊びを辞め、ちゃんとお風呂に入ってくれるようになりました。

何事に対しても吸収力の高い、2歳児の能力を活かした習慣化です!(自画自賛)

2歳児とは、できるだけ毎日一緒にお風呂に入るべし!

次に、毎日お風呂に入ること!

2歳は、習慣としてすんなり身につきやすい時期のため、できる限り毎日一緒にお風呂に入って、『お風呂の時間はパパと一緒』だということを覚えてもらうようにしています。

実際僕は、息子が生まれた時から今まで、よほどのことがない限り一緒にお風呂に入っています。

また、一緒にお風呂に入ることで自然とスキンシップが生まれます。

親子のスキンシップは、子どもの健全な人格を作る『オキシトシン』という幸せホルモンを分泌して、親子の関係も深まると聞いたことがあり、それ以来、ますます一緒にお風呂に入る時間を大切にしています。

2歳児とは、一緒にお風呂掃除をするべし!

毎日、一緒にお風呂掃除をしています。

お風呂は汚れを落とす場所なので、キレイにすることで、自然と運気がアップするのだとか。

また、女性の健康に直結しているとも言われているので、男として必ずやるべき仕事です。

なにより単純にお風呂が汚いのって何かイヤなので、僕は毎日お風呂は掃除すべきだと考えています。

その習慣を早いうちに身につけて欲しいのと、女の人を大切にすることを当たり前にできるようなってもらいたいので、必ず子どもと一緒にやるようにしています。

実はこれ、長男が1歳の頃からやっている習慣。

最初は僕一人がやって見てもらっているだけでしたが、それを見ているうちに自然にやってくれるようになりました。

今ではもうすっかり習慣化して、先日妻が長男をお風呂に入れた時に自分から「お掃除するの!」と言って始めたそうです。

2歳の息子の吸収力の高さと素直さに心から感心したエピソードでした。

2歳児とは、毎日湯船に浸かるべし!

たとえ夏など暑い時期でも、きちんと浴槽にお湯を張り、湯船に浸かるようにしています。

お風呂に入ることは、リラックス効果だけでなく代謝も上がるし良いことづくめ。

その上、これは僕の体感ですが、寝付きも良くなるように感じます。

一時期シャワーだけで済ませてしまうこともありましたが、きちんと湯船に浸かったときと比べると、寝付きが違います。

恐らく風呂上がりで温まった体から布団に体温が移動して、絶妙に温まった布団の心地よさで眠ってしまうのだと思います。

僕自身がそうなので、恐らく何事にも感度の高い2歳の子どもなら尚さら。

今は湯船でおもちゃで遊ぶ楽しさがあるので入っているようですが、湯船に浸かる心地よさを体感的に知っていれば、習慣化するんじゃないかなと思って続けています。

2歳児には、なるべく自分でやらせるべし!

体を洗うのも、服を脱ぐのも着るのも、できるだけ自分でやらせています。

そして、少しでも上手にできたら、多少大げさに褒めてあげています。

大人もそうですが、人間は小さな成功体験の積み重ねが大きな成功に繋がるのだとか。

なので、トレーナー一枚脱げたら「おー上手!」とか、靴下を脱げたら「すごい!」とか、とにかく小まめにたくさん褒めます。

体を洗うときはボディソープのポンプを押すところから一緒にやらせていて、お互いの背中を洗いっこしています。

そして僕の背中を洗ってくれたあとは必ず「ありがとう」。

やっていることは小さなことですが、自主性を促すのと、成功体験を積み重ねるのと、「ありがとう」「すごい」などのプラスの言葉を話す癖をつけてもらうのが同時にできているんじゃないのかなーと思っています。

今はまだ2歳なのでわかりませんが、これが3歳や4歳になったときに成果が出てくるのを楽しみにしています。

2歳児には、洗わせすぎず、よくすすぐべし!

体を自分で洗わせているのは先ほど書いた通りですが、もう少し細かいことを言うと、洗わせすぎないことも大事にしています。

石鹸やボディソープを使いすぎると、洗い流しても肌に残るのでアトピーや肌トラブルの原因になります。

※僕が実際にそうだった(アトピーだった)のでよく分かります。

そのため、体を洗うときは足→スネ→太もも→お腹と胸→両腕→背中→首と体の部分ごとに洗っているのですが、

その都度ボディソープを1滴だけ(直径3〜4mm程度、ほんのちょっと)垂らして、手でよく泡だてて、そのまま体洗い用タオルなどは使わず手で洗うようにしています。

この際、ひとつの部分を洗うのは3〜5秒程度にして洗わせすぎないように気をつけています。

そして、洗い流す際には、流し残しのないように、よくすすぐようにしています。

繰り返しになりますが、シャンプー、ボディソープや石鹸が肌や髪に残ることもアトピーの原因です。

洗うときは量を少なく、短時間で。すすぐときは時間をかけてきちんと洗い流す。

自分と同じようなアトピーの経験をして欲しくないので、徹底しています。

体は一度全体の泡を洗い流したら、その後あと2〜3回はシャワーをかけてあげ、シャンプーは泡が完全に消えてからさらにゆっくり5秒数えています。

このとき、あと何回流すか、あと5秒数えたら終わりにするよ、など口に出して実際に数を数えます。

こうすれば、この先自分で体や髪を洗い流すようになったときの基準ができるんじゃないかと思っています。

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2歳児の肌には、浄水器を通したお湯を!

最後に、お風呂で使う水は浄水器を通した水にしています。

せっかく肌に優しいシャンプーやボディソープを使っても、使う量を少なくしても、湯船に浸かる習慣を覚えさせても、そのお湯が水道から直の塩素だらけのお湯では全てが台無し!

特に、日本の水道の塩素濃度は世界一らしいので、日本において浄水器を使わないのは危険!アトピーなどの皮膚病を誘発する元です。

我が家では、NSFという認証機関を通ったフィルターを使った浄水器を使っています。

※出典:NSF Internatinal

浄水器を通したお湯は肌触りがぜんぜん違い、冬場でもお風呂上りに肌が乾燥することも少なくなるので、2歳の敏感な肌には絶対のおすすめ。

何より僕自身が、お風呂用の浄水器を使い始めてからアトピーがみるみる改善した経験があって、その良さを誰よりも実感しているので、もう手放せません。

NSF認証フィルターを装備した浄水器は、以下の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

ただしNSFのものはけっこう値段が張ります。シャワーヘッドを交換するだけの簡単でリーズナブルな浄水器もありますので、まずはそれを試してから、NSF認証のものを買おうか検討してもいいと思います。

シャワーヘッド交換型の浄水器は持ち運びに便利で旅行先にも気軽に持って行けるので、1台持っていても損はないと思います。

>>僕も愛用している三栄水栓の浄水シャワー(旅行先に持ち込むのに便利!) 

まとめ:パパは積極的に2歳児とお風呂に入ろう!

生意気なことも言うようになって、一般的に「イヤイヤ期」とも言われる2歳児ですが、それは色々な能力が向上してきたという成長の裏返しです。

それなら、2歳児の能力の高さを活かし、色々覚えさせる方が絶対に得!

僕たちパパはお風呂の時間を賢く利用して、子どもとの時間を楽しみつつ、成長も促していけたら最高ですよね。

というわけで、現役パパのみなさん、積極的に2歳児とお風呂に入りましょう!

おまけ:2歳児の敏感肌に使いたい、バスケアグッズ

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僕も愛用している三栄水栓の浄水シャワー(旅行先に持ち込むのに便利!) 

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この記事のライター
PAPA-CHAN

1児のパパです。ただいま絶賛・子煩悩中! 子育てや趣味、家族のことを書いていけたらと思っています。よろしくお願いします。